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VE-SV06DL(Panasonic)の電池パック交換 [2. 道具(通信機器)]

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VE-SV06DL(Panasonic)

 2007年4月、コジマ柏店(当時の店名)でVE-SV06DL(Panasonic;写真上)が期間限定特価8,000円で売られているのを見て「作業部屋のデジタル複合機PIXUS MP790(Canon)の外付電話機として使用のDCP-550LM(NTT;リンク先は取扱説明書のpdfファイル、石丸電気で入手)をVE-SV06DLに更新すれば机の上が広く使える」で入手しました。先般、この電話機で5分も話していなかったと思いますが、通話が切れてしまい、電話機のバッテリ表示が空になっていました。「連続通話時間約5時間」とされることから「電池パックの寿命・・」となりました。
 「13年使用したから次の電話機を」となり、最近の電話機を調べて設置面積を更に減らせるVE-GDL45DL(Panasonic)への更新も考えましたが、VE-SV06DLは留守録等の操作ボタンが独立していて操作性のよいことから「もうしばらくVE-SV06DLを使おう」となりました。そして電池パックKX-FAN52(リンク先はヨドバシ.com)を入手し、交換しました。加えて5mのテレホンコードTF-150WT(JVC)を近くのケーズデンキ流山店で調達し、VE-SV06DLを現在使用のデジタル複合機MFC-J6997CDW(brother)の設置位置から少し離しました。
 VE-SV06DLへ「もうしばらく頑張ってね!」です。

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Zenfone Max M2 (ZB633KL)の周辺機材の整備 [2. 道具(通信機器)]

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 ASUS Zenfone Max M2 (ZB633KL)を購入し、周辺機材として保護グラス、ケース、ばねクリップ、microSDカードを入手しました。


■ 保護グラス
 「硬度9Hのキズ防止」、「気泡レス/自動吸着」などの特徴のCHRICYの0.33mm厚の強化ガラスが2枚入りのセットをamazonで調達しました。取り付け位置の調整が難しく、微妙に右上の方にずれたようで右側の上端の部分が少し密着していない状態となりました。ディスプレイの内側にはエア溜りはなく、「使用に支障はない」でそのまま、使うことにしました。そして「保護グラスとスマホのディスプレイを正確に位置合わせするにはジグの製作が必要かな」と気づかされました。

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Zenfone Max M2 (ZB633KL)をAndroid バージョン9 にシステムアップデート [2. 道具(通信機器)]

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Zenfone Max M2 (ZB633KL)とそのホーム画面

 Zenfone Max M2 (ZB633KL)を先のblogのように入手して充電完了し、起動したところ、システム更新のメッセージが表示されました。システム更新でSIMの通信量を増やしたくありませんので、住処の無線LAN環境にWi-Fi接続し、システム更新を開始しました。そして2回のシステム更新を経てAndroidバージョン8.1.0からAndroidバージョン9になりました。以下、システムアップデートの状況を紹介します。
 なお、ZenFone 3 Max(ZC553KL)を入手してZenFone 2 Laser (ZE500KL)からの入れ替え作業に着手するまで諸般の事情で約3ヶ月かかってしまいましたが、着手すると約4時間の実作業で完了しました。それは「既に使用しているAndoroid搭載端末がある場合は、現在の設定をこのASUS_X00DDAに簡単にコピーできます」とするZenFone 3 Max(ZC553KL)の機能からでした。Google Play のアプリのASUS Data Transferが公開されていますが、対応するのはZenFone with ZenUI systemを備えたスマホで、"AOSP ZenFone devices, for example: ZenFone Max Pro, ZenFone Max Pro M2, ZenFone Live L1, ZenFone Live L2 etc.s"はサポートしないことが示されています。そこでWeb検索して「【Zenfone 3】から【Zenfone Max Pro (M2)】へのアプリ&データの引き継ぎについて」(NIFの楽園)を見つけ、「慌てずに処理しよう」になっています。

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IIJmioの音声通話機能付きSIMとZenFone Max (M2) (ZB633KL)をキャンペーンで [2. 道具(通信機器)]

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 現在、使用のスマホZenFone 3 Max(ZC553KL; ASUS)を入手したのは約3年前となりました(blog)。「バッテリは現在のところ、大丈夫だけど、いずれ・・」、先のblogのようにツクモ DOS/Vパソコン館にあったASUSフラッグシップ・ストアが閉店となったことから「FMラジオの機能を内蔵の慣れたASUSのスマホの新しい製品は・・」となりました。「Zenfone Max Pro M2(ZB631KL;ディスプレイ:6.3型ワイド IPS液晶(2,280×1,080ドット)、内蔵ストレージ:64GB)か、 Zenfone Max M2 (ZB633KL;ディスプレイ:6.3型ワイド IPS液晶(1,520×720ドット)、内蔵ストレージ:64GB」で、ヨドバシ.comの価格は前者が40,840円(税込)、後者が21,450円(税込)でした。そして「ディスプレイの見やすさは現物を見ないとわからない」で10月1日、TXで秋葉原に向かい、ヨドバシAkibaへ行きました*

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ASUS ZenFone 3 Max ZC553KL)のケース更新 [2. 道具(通信機器)]

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 6月のblogASUS ZenFone 3 Max (ZC553KL)の1年程使用のケースが破損したことを書きました。このため、以前に使用のレイ・アウトのケースの傷んだ部分を補修して使っていました。
 amazonからのメールに「wisersオリジナルでの設計、素材選び、生産を行っています。外側と内側のポケット部分は最高級の牛革調PUレザーを、内側はマイクロファイバー系の柔らかい素材を使い、1つ1つ丁寧な縫製で仕上げました。」とするスマホケースの案内があり、注文し、届きました(1,680円)。色は好きなダークブルーで、届いたケースのスマホを支持する部分はレイ・アウトと同じ耐久性のある素材で安心しました。なお、ストラップが2種付属していますが、胸ポケットにスマホを入れて使うのが私のスタイルのため、これまで使用のコイルストラップを流用し、製品付属のストラップは休眠です。

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ZenFone 3 Max(ZC553KL)の手帳型ケースの破損 [2. 道具(通信機器)]

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 昨年のblogZenFone 3 Max(ZC553KL)の手帳型ケースを更新したことを書きました。そのSLEOの手帳型ケース、上のように私が穴明けしたストラップの取付穴部分で破損してしまいました (T_T)
 不幸中の幸いがZenFone 3 Maxをポケットに入れた状態で破損に気付いたこと。これに気付かず、ZenFone 3 Maxをポケットから出して手を滑らして落としたら・・
 硬質プラスチックは私のような後加工での穴明には弱いようです。
 ZenFone 3 Max用の新しい手帳型ケースを物色する間、休眠中の以前使用の手帳型ケース(レイ・アウト)に活躍してもらうことにしました。そこで表面の黒のレザー調の仕上げが剥がれて下地が見えた部分を黒のマジックで塗ってボロ隠ししました (^_^;

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防災行政無線の受信機のノイズ対策としてフェライトコアを入手するも・・ [2. 道具(通信機器)]

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 緊急警報放送、同報系防災行政無線を受信のために防災ラジオNX-W109RD(F.R.C.)とFIRSTCOM防災ラジオFC-R119D(F.R.C.)を入手したことを以前のblogで書きました。私が住む流山市の防災行政無線の周波数68.295MHzに合わせて運用を開始したところで悩まされることになったのが「ザーッ」という雑音が毎日、聞こえることです。これでは地域の人にこれらの製品を積極的には勧められません(午前3時といった時間に雑音を発生する場合もありますので・・)。
 外部の違法無線の影響かもしれませんが、雑音の原因は単純ではありません。雑音が発生している時にFC-R119DをACアダプタに接続したスタンドから取り上げると雑音が消えることもあるため、「まず、電源系統から」となりました。そしてノイズ対策としてフェライトコアを入手するため、秋葉原へいった際、オヤイデ電気に行き、フェライトコア9mmを2個購入しました(1個330円(税込))。
 ACアダプタのケーブルをフェライトコアに巻き付け、試験を開始しました。以前より、「ザーッ」という雑音の発生は少なくなったように思えますが、まだ、発生します。「防災行政無線を機器を持ち歩かなくても聞けるように」と2台を入手し、1台はLD、1台は寝室に置く予定だったのですが、現状では「寝室に置いて雑音で目を覚まされる」という事態になるため、2台ともLDに置いています。両機同時に雑音を発生することは少なく、NX-W109RDFC-R119D夫々、単独で雑音を発生することが多く、雑音発生回数は後者が多い状態です。「暫く発生状況を確認しながら、次の雑音対策について情報収集して対策の検討を・・」なのですが、電波による雑音発生の問題解決は難しいです (T_T)

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無線LANルーターを Aterm WG2600HP3(NEC)に更新 [2. 道具(通信機器)]

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Aterm WG2600HP3 (NEC)

 無線LANルーター Aterm WG1200HP (NEC)の入手は約2年前のblogに書いたように「初売りで安かった」という安直な理由でした。それでもそのファームウェアは現在の Ver1.0.34までちゃんと更新してきました。
 先のblogのように住処のインターネット接続をVDSLから光接続にしたことから「接続方式IPv4 をIPv6に」となり、Aterm Q&Aの「「IPv6 IPoE」「IPv4 over IPv6」に対応している機種はありますか?」をチェックして、WG1200HP3は対応していますが、WG1200HPはそこに型番の記載がないため、無線LANルーターの更新を決意しました。そして実効スループットの高さなどからAterm WG2600HP3 (NEC)を選びました。
 『WPSボタン』を用いた設定はうまくいかず、「SSID(ESS-ID)ステルス機能を使っているためかな?」と余り深く考えず、時間もなかったため、まずはAterm WG1200HPの設定内容をそのまま、入力することで使用できるようになりました。ファームウェアは Ver2.2.0 だったため、最新版のVer2.3.2にアップデートしました。
 Aterm WG2600HP3Aterm WG1200HPと同様、壁面取り付けとしました。ワイドレンジアンテナの搭載、住処の中で電波が弱くなる場所があることから改善を期待したのですが、変化はありませんでした。「現在の住処内のLANケーブルの更新を含めて全体の見直しが必要かな」になっています。

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Cat6準拠のスリムLANケーブルを入手 [2. 道具(通信機器)]

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 先のblogで「住処で使用のLANケーブルがカテゴリー5という遅いケーブルに該当することに気付かされました。」と書きました。その改善の第一ステップ(?)としてAVレシーバーVSX-S520(Pioneer)とルーターを接続するため、近くのケーズデンキで LD-GPSST/WH30(ELECOM)、そして包装がない状態で特価販売されていた2mのHarmonet カテゴリー6A準拠LANケーブルHarmonet HLC-NMA-2MPを入手してきました(400円)。

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VDSLから光接続へ [2. 道具(通信機器)]

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GE-ONU(光回線終端装置)と「光コンセント付のアナログ電話回線用モジュラーコンセントのパネル

 住処の集合住宅での私のインターネット通信環境、2004年7月27日にCATVからBフレッツ(通信速度最大100Mbps)に移行しました。そして2011年度の管理組合総会で「フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ(光配線方式)」(データ受信(下り):最大200Mbps、データ送信(上り):最大100Mbps)の導入が承認され、各戸の玄関前まで光ファイバーが敷設されました。その導入に関与し、blogのように2011年4月に無線LANルーターを1000BASE-T対応へ更新したのですが、諸事情でVDSLのままにしていました (^_^; そして利用しているISPの ASAHIネット「IPv6接続機能」の提供、NTT東日本の「データ受信・送信最大概ね1Gbps」という売り文句の「フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ」の提供等から、光接続の工事を1月に申込みました。なお、電話はISDN回線*を利用していて、ひかり電話への移行はその「利用できないサービス」などもあって見合わせました。
 2月に工事の人が来訪し、住居内の既存のモジュラージャックのパネルが外され、電話線の配管に光ファイバーを玄関外の壁面設置型スプリッタユニットの近くまで通して光ファイバーの接続が行なわれ、室内側の光ファイバーは端部処理して光コンセントとモジュラージャックを一体化したパネルが取り付けられました。そしてVDSLではVDSL装置 VH-100Eを使用していたのが、光コンセントとGE-ONU(光回線終端装置、Optical Network Unit, ONU;写真上)が接続され、正常にインターネット接続されているのが確認されて作業が終了しました。通線からインターネット接続確認までの所要時間は約1時間でした。
 光接続した直後、インターネット経由での画像の表示などが少し早くなったことを感じました。ただ、「劇的」とまでは言えないもので「回線状況、そして相手もあることだからなあ」になりました(光接続へ変更後、BIGLOBEの回線の速度を計測を利用して通信速度を早朝、測ったところ50Mbps程でした。VDSL時のものを測定していなかったのが、少々、残念・・)。加えて住処で使用のLANケーブルがカテゴリー5という遅いケーブルに該当することに気付かされました。「LANケーブルの更新をしなければ!」です。

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