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「横浜音祭り(ヨコオト) 2019」(9月15日~11月15日) [本と映像・音楽の話]

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 パシフィコ横浜へ向かう途中、クイーンズスクエア横浜の通路で「横浜音祭り(ヨコオト) 2019」(9月15日~11月15日)が開催中であることを知りました。
 「横浜音祭り(ヨコオト) 2019」のWebサイトを見ながら「台風19号の影響がここにも」となりました。

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Fender ChampとTOKAI TA-35・OC [本と映像・音楽の話]

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 先のblogのように9月7日、お茶の水の楽器店街の撮影していて、イシバシ楽器ファイネストギターズのショーウィンドウにGibsonES-335 Block Reissue (推定;Eric Claptonの写真が飾られ、彼がCream時代に使用したのがこのギター)と並んでギターアンプのFender Champが展示されていました。Fender Champは1948~1982年に販売の製品で「それにしては仕上げの tweed coveringが新品のようだなあ」と気になって調べたところ、2006年から販売された "Vintage Modified" の製品群の中の " '57 Custom Champ"があることを知りました。ただ、展示の製品の正面のプレートには "Fender CORONA, CALIFORNIA" と表示されていて、" '57 Custom Champ""Fender Champ '57 CUSTOM - CORONA, CA" とは異なります。「・・」と少し気になっています。

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御茶ノ水の楽器店街 [本と映像・音楽の話]

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 神田神保町の古書店街は時々、書いているように「行きたい!」となる度にでかけています。御茶ノ水の楽器店街は、古書店街から秋葉原へ向かう際に横目で見るだけになってしまいましたが(「スピーカーのSC-CX101(DENON)を買ったのはどこだったかしら?」と以前のblogに対する良心様の声 (^_^; )、バンドをやっていた時は御茶ノ水の楽器店街が目的地でした。
 カワセ楽器ESP TECHNICAL HOUSE について2013年のblogで書きましたが、私の楽器の多くは御茶ノ水の楽器店で入手しました*。下倉楽器、石橋楽器、谷口楽器が御茶ノ水に1930年代に創業したことが楽器の街の始まりとZUU onlineで紹介されていますが、明治大学日本大学中央大学順天堂大学などの大学に近いこと、学生が共感する1960~70年代の日本のフォークソングブーム、ロックなどのブームもその発展に影響したのかなと考えています(「順天堂大学前の歩道は石畳だったのが、学園紛争の時代に投石に使用されたためにアスファルト舗装になった」と聞いた記憶があります)。

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日本マイクログラビティ応用学会編「軌道上実験概論 宇宙・流れ・生命」の入手と、国際宇宙ステーション・多数者間調整会合共同声明 [本と映像・音楽の話]

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 先のblogで神保町交差点近くで大江戸ふれ太鼓を見たことを書きました。その時、明倫館書店の店頭の平置き台で見つけた日本マイクログラビティ応用学会「軌道上実験概論 宇宙・流れ・生命」(2000年、海文堂、店頭価格600円)を購入するところでした。次がその目次ですが、「目次は本の全体像を把握する上で重要」を再確認です。

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映画『ブルーノート・レコード』が9月6日公開 [本と映像・音楽の話]

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 TOKYO JAZZ 2019を楽しみに代々木公園ケヤキ並木へ行き、BLUE NOTEのテントがあったため、立ち寄りました。そのテントではブルーノート・レコードのドキュメンタリー映画『ブルーノート・レコード』の9月6日公開を案内していました。

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TOKYO JAZZ 2019 (2019年8月30・31日、9月1日、NHKホール、代々木公園ケヤキ並木ほか)  [本と映像・音楽の話]

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 先のblog第18回 東京JAZZのことについて書きました。9月1日、自治会関連の打合せ後、「少しでもJAZZの生演奏を!」で代々木公園ケヤキ並木に向かいました。到着したのは午後4時過ぎで途中からとなりましたが、木村眞之カルテットの素晴らしいビバップの演奏を聴くことができました。代々木公園ケヤキ並木のメイン・ステージの映像が別の場所で見られるように設備されていましたが、「スピーカーの音より、生の音」でステージに近づいて楽しみました。

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『禁じられた遊び』 [本と映像・音楽の話]

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 映画『禁じられた遊び』を初めて見たのは小学2年生の時、テレビででした。そして内容がよくわからないのに胸が一杯になって涙ぐんでいる私がいました。ギターに関心を持ち始めたのは多くの人と同様、この映画で流れるギターのメロディーの影響でした。
 Web検索していて昨年9月1日から『禁じられた遊び』が2Kデジタル版、日本語字幕新訳で初公開されていたことを知りました。そしてデジタルリマスター版のDVDもあることを知りました。ただ、近年、心を揺さぶる映画などに弱くなった私、8月3日にNHKで放送の映画『この世界の片隅に』を予約録画しましたが、観ることができません。そして『禁じられた遊び』も・・

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第18回 東京JAZZ (2019年8月30・31日、9月1日、NHKホール、代々木公園ケヤキ並木ほか) [本と映像・音楽の話]

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 昨年のblogTOKYO JAZZ 2018を楽しんだことを書きました。本日、運転時にNHK FMに周波数を合わせたら、ジャズが聴こえてきました。「アッ! 第18回 東京JAZZが開催中・・」となりました(NHK FMで8月31日の午後0:15~6:50(395分)、午後7:20~10:00(160分)と贅沢に時間枠をとって放送)。最近、片付けなければならないことに追われ、東京JAZZのことを考える余裕を失っていました (T_T)
 NHKホールの生中継を部分的にしか聴くことができませんでしたが、BSプレミアムで「第18回 東京JAZZ」が10月13日、20日、27日に放送されることを知りました。また、来年は東京オリンピックの関係で「東京JAZZ」は5月23、24日の開催とのことです。

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『刑事フォイル』 [本と映像・音楽の話]

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 約3ヶ月前の話になりますが、NHK BSプレミアムで放送の『刑事フォイル』が6月1日に
終了しました。イギリスで2002年から2015年まで放送されたドラマで、戦時中、戦後のイギリス国内情勢の理解に参考となる番組でした(「日本ではこのようなドラマは制作できないだろうなあ」とも・・)。10月21日からAXNミステリー『刑事フォイル』が再放送されるようです。
 私の好きな映画『チャーリング・クロス街84番地』は英国の戦後の状況が描かれ、 "Shadowlands" は英国の1950年代が描かれていたことを思い出しました(以前のblogのようにregion code 1対応のために改造したDVDプレーヤー DV-220V"Shadowlands" を楽しむのに役に立ちました (^_^) )。

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”Killing Me Softly With His Song”を久し振りに聴く [本と映像・音楽の話]

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 8月22日、運転しながらNHK FMで「音楽遊覧飛行 ▽ふるさとのうた 心の旅 ~リクエスト+ちょっと気ままに~」(8月15日午前9時20分~午前10時00分放送の再放送)を聴きました。その中にRoberta Flack(ロバータ・フラック)の”Killing Me Softly With His Song”(「やさしく歌って」、1973年)もありました。ドラムスのバスドラムを刻む音、エレクトリックベース、エレクトリックピアノ、そしてRoberta Flackのボーカルとバックコーラス。シンプルなアレンジですが、今でも新鮮に感じました。
 近年の日本の流行曲は1小節の中に如何にたくさんの音数を入れるかの競争的で「メロディラインの美しさ」や「間」というものに無関心なものが少なくないように感じます。また、「あの曲のメロディの一部を変えたのかな・・」と思えるコード進行が類似の独創性に欠けるもの、アニメソングの影響(以前のテレビアニメで流された曲は曲の流れとして無理なものも・・)、私が16, 17才の頃に作っていた自己満足的な無理なコード進行の曲( (^_^; )を思い出させるものが「取り敢えず、リズムを前面に出して胡麻化せば分からない」的にアレンジされて流れているように感じます。そしてそれらを聴くと「虚しい」 という気持ちに・・

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