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「ディープ・スロート 大統領を葬った男」 [本と映像・音楽の話]

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 1969年に第37代アメリカ合衆国大統領となったRichard Milhous Nixonはウォーターゲート事件に対して大統領弾劾を回避することが不可能となり、1974年8月9日に辞任しました。
 Bob Woodward(著), 伏見威蕃(訳)「ディープ・スロート 大統領を葬った男」(2005年、文藝春秋)がBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目に入り、以前、ウォーターゲート事件を描いた映画「大統領の陰謀」(原題:"All The President's Men"、1976年製作)を観たことを思いだし、入手しました(税込520円→税込210円)。
 トランプ元・大統領の弾劾裁判は無罪評決で終わりましたBLM運動、銃乱射事件の頻発、また、ミャンマーの軍部によるクーデター・・。「人間は学んで一歩ずつよくなる」を信じていた私がいましたが、今は・・ (T_T)

 2018年公開の映画「ペンタゴン・ペーパーズ」(原題:"The Post"、2017年製作)を観ていなかったことを思いだし、「ジャーナリスト教育を受けたなら観なければ」になっています。
 

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「人類は「パンデミック」をどう生き延びたか」、「コロナショック」 [本と映像・音楽の話]

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 COVID-19の第4波の対応として緊急事態宣言が東京都、京都府、大阪府、兵庫県を対象に4月25日~5月11日の間、そしてまん延防止等重点措置が私の住む千葉県では4月20日~5月11日として発出されました(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)。当初、千葉県のまん延防止等重点措置の実施区域は船橋市、市川市、松戸市、柏市、浦安市の5市とされていて「TXによる通勤経路で東京と柏市の間にある流山市が外れているのはおかしいなあ」と考えたのですが、千葉市、習志野市、八千代市、鎌ケ谷市、野田市、流山市、我孫子市の7市が4月28日からの予定で追加されました(千葉日報)。
 新型コロナウイルスについて触れた最初のblogは2020年2月7日で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウイルス集団感染について報じられた同年2月3日からあまり経っていない時で、そのblogで「私はマスクせず」と書いていました。それが外出時に常時、マスクを着用する生活に慣れてしまった私がいることに驚かされます。
 島崎晋(著)「人類は「パンデミック」をどう生き延びたか」(2020年、青春出版社)、山田順(著)「コロナショック」(2020年、エムディエヌコーポレーション)をBOOKOFF 16号野田店で入手しました(前者:税込520円→税込110円、後者:税込670円→税込110円)。
 「人類は「パンデミック」をどう生き延びたか」は感染症に対して人類がどのように対応してきたか、その歴史を伝えるものです。そして「コロナショック」はその戦いの最中にある新型コロナウイルスに対する世界、そして日本の取り組みを解説するものです。その内容は政府、行政に無能な人間が多いことが新型コロナウイルスの感染拡大を防げなかったことも指摘していました。以前、届いた俗称「アベノマスク」についてblogにしましたが、誰がそれを発案したかについても触れられていました。

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”Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up” [本と映像・音楽の話]

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 映画 "JURASSIC PARK" (1993年公開)が私の子ども時代に抱いた恐竜への関心に、再び火をつけたのは間違いありません (^_^;
 国立科学博物館で恐竜をみることができ、豊橋市自然史博物館岡崎市東公園の恐竜広場で見ることのできる恐竜の姿も研究の成果を反映したものになっています。先日、NHKのニュースで雪を避けるために倉庫で“冬ごもりしていたシンボルの恐竜親子のモニュメントが福井県大野市朝日の道の駅「九頭竜」に戻ってきたことが紹介(YouTubeによる福井新聞社の動画ニュース)されていて、「いきたいなあ!」と思いながら、まだ、果たせていない福井県立恐竜博物館と一緒に見てみたい気分です。
 Robert Sabuda (著, イラスト), Matthew Reinhart (著, イラスト) ”Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up” (2005, Candlewick Press)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店の洋書コーナーで見つけ、"Age 5 and up"と表示されていて「表示の年齢より実年齢はかなり上だけど、心は印刷された年齢に対応するページを開いてみたいワクワク感一杯の年齢 (^_^; 」で我慢できず、入手しました(それも申し訳ないような価格で・・)

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「CD付き 高齢者のための楽しい音楽レクリエーション 」 [本と映像・音楽の話]

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 国立音楽院 (監修)「CD付き 高齢者のための楽しい音楽レクリエーション 」(2010年、ナツメ社)がBOOKOFF 埼玉三郷店で目に入りました。ボランティア活動で健康講座の開催に関わっていることを以前のblogで紹介しましたが、「何かに利用できるかな (^_^)」となって入手しました(税込980円→490円→税込210円)。

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”The Best of David Sanborn” [本と映像・音楽の話]

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 ”The Best of David Sanborn”(1994年リリース)をBOOKOFF 豊田下林店で見つけ、入手しました(税込510円→税込290円)。

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「ジャズは気楽な旋律」 [本と映像・音楽の話]

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 2006年のblog"The Great Jazz Trio at the Village Vanguard" のレコードを保有していることを書きました。所用で岡崎市へいった際、時間があると内田修ジャズコレクション展示室を訪れています。2012年のblogで社内バンドのバンマス兼雑用係をしていたことを書きましたが、フュージョン寄りの楽曲を選択していました。
 木全信(著)「ジャズは気楽な旋律」(2014年、平凡社)をBOOKOFF 16号野田店で見つけました。音楽プロデューサーとして300枚以上のジャズアルバムを制作に関わり、米グラミー賞に2度ノミネートされた木全信氏(2016年逝去)が音楽の制作過程などを解説するもので音楽の制作現場への関心もあって入手しました(税込270円→税込110円)。
 そして本書のCD版の日本独自企画のコンピレーションアルバムの「ジャズは気楽な旋律」ソニー・ミュージック日本コロムビア徳間ジャパンの3社より、発売されていたことを知りました。

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”I, Me, Mine” [本と映像・音楽の話]

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サイズ:26 x 20 x 6 cm, 重さ:約1,590g

 All through the day
 I me mine, I me mine, I me mine
 All through the night
 I me mine, I me mine, I me mine ...

 The BeatlesLET IT BEに収録された ”I, Me, Mine”(リンク先はYouTube)、好きな曲です。
 先月のことですが、George Harrison Sir (著), Derek Taylor (著), Olivia Harrison (編集) ”I, Me, Mine” (2017, Genesis Publications; Enlarged版) がBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目に入り、即、入手しました(「金額のつけ間違い?」と思える申し訳ないような販売価格。ありがとうございました (^_^) )。
 Web検索して本書が1980年に発表されたGeorge Harrisonの自伝"I, Me, Mine" の2017年に出版された "I Me Mine (Publisher's Copies) - The Extended Edition -" であることがわかりました。下記のContentsで収録の写真も1979年までの若い姿です。昔、映画 "Let It be" を観ましたが、その内容の記憶は不確かになっています。「また、観てみたいなあ」ですが、「正規版の流通は?」と・・

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「フランスの科学技術情勢―大学再編とシステム改革によるイノベーションへの挑戦」 [本と映像・音楽の話]

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 フランスのグラン・ゼコール(Grandes Écoles)はテクノクラート養成校でその卒業生はフランス社会の支配階層を占めていることを何かで読んだ記憶があります。
 科学技術振興機構研究開発戦略センター 白尾 隆行・林幸秀・八木岡しおり(著)「フランスの科学技術情勢―大学再編とシステム改革によるイノベーションへの挑戦」(2019年、アドスリー)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、下記の内容紹介から気になって入手しました(税込930円→税込210円)。

【内容紹介】
 日本人にとってのフランスは、なによりも美術を中心とした芸術の国であろう。しかし高等教育や基礎研究における伝統と蓄積、原子力、宇宙などの国主導の開発とその産業化における国際的な存在感も見逃せない。そのフランスの今日の課題は、公的研究機関と大学、グランド・ゼコールなどとの連携強化である。米国、英国、ドイツはもちろん、近年急激に力をつけている中国を追い、この課題をいかに解決していくか、その努力の姿を知ることにより、我が国の研究エコシステムを改めて眺める視点が得られるのではと期待している。

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「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第2版]」、「CDブック はじめてのフランス語」 [本と映像・音楽の話]

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「Le Dico ディコ仏和辞典」と「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第2版]」を並べて

 昨年8月のblog「Le Dico ディコ仏和辞典」(2003年、白水社;8cm CD付)を入手したことを書きました。同書の帯に「この一冊で和仏もOK」として「付録」の部の最後に82ページの「和仏語彙集」が収録されています。ただ、物足りなさを感じ、「やはり和仏辞典が欲しいなあ」になりました。
 そしてブックオフオンラインで恒川邦夫・吉田城・牛場暁夫(編)「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第2版]」(2003年、旺文社)が出品(税込750円)されているのを目にし、送料が不要の「BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で受け取り」で注文し、「店舗受取の商品がお店に届きました」のメールがあり、受け取ってきました。
 使用感はなく、「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第3版]」(2010年、旺文社)の発行で流通在庫の整理のために安価に出てきたように思われました (^_^)

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「ヒコーキと美術」、「横須賀海軍航空隊と秋水」(2021年2月6日~4月11日、横須賀美術館) [本と映像・音楽の話]

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 NHKの首都圏ニュースで太平洋戦争末期に開発を進められていたロケット戦闘機「秋水」のエンジンの写真が横須賀美術館で展示されていることが紹介されました。Web検索して企画展「ヒコーキと美術」関連展示「横須賀海軍航空隊と秋水」の中でニュースで紹介の写真が展示されていることがわかりました。そこで4月10日、横須賀美術館へ行きました(前回、横須賀へ来たのはblogより約5年前のJAMSTEC横須賀本部 施設一般公開 2016」の時でした)。
 「ヒコーキと美術」の展示作品は戦争プロバガンダを目的としたものが多く、「横須賀海軍航空隊と秋水」ではCGでその飛行する姿が紹介されていましたが、正直、明るい気持ちで見られる展示ではありませんでした(住処に帰ってからYouTubeで横須賀美術館 「ヒコーキと美術」 戦争画をアグレッシブに展示した企画展と学芸員による「横須賀海軍航空隊と秋水」が紹介されているのをみつけました)。続いて第1期所蔵品展「第32回全国「みどりの愛護」のつどい開催記念 特集:みどり輝く」を観てから図書室へ行き、「ヒコーキと美術」で一部が展示されていた「NIPPON」のレプリカ本を見ることができました。
 その後、別館の谷内六郎館へ移動し、「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 第32回全国「みどりの愛護」のつどい開催記念 みどりのちから」で心を和らげることができました。

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