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「リニア・鉄道館」と「第6回名古屋ものづくりワールド」(2021年4月7~9日、ポートメッセ名古屋) [展示会、セミナー、博物館等]

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 ポートメッセ名古屋「第6回名古屋ものづくりワールド」(2021年4月7~9日;リンク先は既に2022年の第7回になっています)が開催で4月8日に会場へ行きました。前回、来た時は第一展示棟は使用されていませんでしたが、今回は第一展示棟にも入ることができ、ドーム屋根の構造を確認することができました。
 展示会を見た後、「まだ、時間がある、久しぶりにリニア・鉄道館へ行こう」になりました。リニア・鉄道館では開館10周年(リンク先は特別講演の概要のpdf)が伝えられていて、「前回、来てからもう10年経ってしまったのか」となりました(10年前のblog)。
 なお、川辺謙一(著)「超電導リニアの不都合な真実」(2020年、草思社)のことを知り、「実験線のレベルだったらいいけど、それを実際に建設するのは・・」と考えていた私がいたことを思いだしました。

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企画展「小惑星探査機『はやぶさ2』 -小惑星リュウグウからのサンプルリターン-」(2021年3月27日~4月11日、国立科学博物館) 他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 2010年のblog「はやぶさ」の回収カプセルの展示を見に筑波宇宙センターへいったことを書きました。そして「はやぶさ2のカプセルを見たい!」となりました。
 相模原市立博物館で開催の「「はやぶさ2」帰還カプセル公開展示」(2021 年3月12~16日)は見に行くことができませんでしたが、「国立科学博物館での展示を見よう」になっていて企画展「小惑星探査機「はやぶさ2」-小惑星リュウグウからのサンプルリターン-」(2021年3月27日~4月11日)が開催となり、4月4日午後4時からの入場が「4人可」(20分毎に120人を割り当て)で予約して見にいきました。企画展をとても楽しめ、今後の研究成果の発表も楽しみです。また、「企画展で展示している映像資料等の一部をご紹介しています。会場にて見学待機列にお並びの際や、ご自宅でお楽しみください。」として会期内限定ですが、Webサイトから主に映像などを視聴できることを確認しました。
 「はやぶさ2」の企画展とともに企画展「東日本大震災から10年-あの日からの地震研究- 」(2021年3月9日~4月11日)、企画展「メタセコイア -生きている化石は語る」(1月26日~4月4日)も見ました(最終日に間に合いました)。企画展「東日本大震災から10年」ではS-netの観測装置をみることもできました。

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(仮称)豊田市博物館の模型 [展示会、セミナー、博物館等]

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 豊田市郷土資料館で開催の「スペイン風邪とコロナウイルス 1920 ⇒ 2020 ⇒ 2120」(2020年7月14日~11月29日)を見にいった際、1967年開館の同館が(仮称)豊⽥市博物館基本計画に基づいて「(仮称)豊田市博物館」として生まれ変わること、その建設地は「あいちトリエンナーレ2019」(2019年8月1日~10月14日)*の開催場所として観に行った旧豊田東高等学校跡地であることを昨年のblogで書きました。
 2月のことになりますが、所用で豊田市役所へいった際、その南庁舎の1階に(仮称)豊田市博物館の模型があることに気付きました。そして模型を通して(仮称)豊田市博物館豊田市美術館の位置関係や規模をイメージすることができました。
 また、建築知識(編)「最新版 ラクラク建築模型マニュアル」(2014年、エクスナレッジ)、建築知識(編)「サクッとわかる建築模型のつくり方」(2015年、エクスナレッジ)、長沖充(著)「見てすぐつくれる建築模型の本」(2015年、彰国社)が発行されていることを知りました。

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川崎市本庁舎建設現場仮囲いのミューラルアート [展示会、セミナー、博物館等]

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 2月のblog川崎市本庁舎の建設現場の仮囲いのミューラルアートのことを知り、パシフィコ横浜で開催の「第25回「震災対策技術展」横浜/第12回「振動技術展」へ行く際に「JR川崎駅で途中下車して・・」と考えたことを書きました。その展示会、3月4~5日の開催予定がCOVID-19の影響で3月17~18日に変更されました(そして日程の都合がつかず・・)。
 だからという訳ではありませんが、PENTAX KPヨドバシアウトレット京急川崎へ見に2月に行った際に現地へ行きました。そしてミューラルアートが市役所通りの1本奥の道路に面した仮囲いに描かれているのを確認し、作品を楽しみました (^_^)

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MEGA WEBは3月22日から再開 [展示会、セミナー、博物館等]

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シンボルプロムナード公園お知らせ「園内の広場にはオブジェが設置されています」(令和2年8月5日)で「夢の広場」の部分に夢を食べると言われるバクをサインオブジェにしたことが伝えられています。上の風景を見ると「ここはどこの動物園だったかな?」になってしまいます (^_^; 「バクは絶滅危惧種」をこのオブジェを用いて伝えていく必要もあると思います。

 「スマートエネルギーWeek」(2021年3月3~5日)を見るために東京ビッグサイトへいったblogの中でMEGA WEBCOVID-19のために「1月9日より当面休館」を知ったことを書きました。先のblogのように「CareTEX東京」(2021年3月17~19日)を開催の東京ビッグサイト青海展示棟から、特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年-(2021年3月6〜28日)を開催の日本科学未来館への移動の途中、MEGA WEBに立ち寄りました。
 そして観覧車への移動のために通路部分は利用できますが、他は柵で入ることはできない状況であること、また、ヒストリーガレージも同様に柵で入れないことを確認しました。少し寂しいですが、「これもCOVID-19に対応するため」と納得です。そしてトヨタの知人から「MEGA WEBが3月22日から再開」との連絡をいただきました (^_^)
 1都3県の緊急事態宣言は3月21日の解除が発表されましたが・・

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特別企画「「震災と未来」展 -東日本大震災10年-」(2021年3月6〜28日、日本科学未来館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 「日本科学未来館で開催の特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年-(2021年3月6〜28日)へ」となっていることを特別展示「復興支援~東日本大震災から10年」(2021年2月16日~3月30日、岡崎市立中央図書館)を見た時のblogで書きました。そしてオンライン事前予約をし、東京ビッグサイト青海展示棟で開催の「CareTEX東京」(2021年3月17~19日)の展示を見た後、日本科学未来館へ行きました。
 会場に入って、まず、たぶん200インチの画像サイズと思いますが、地震による強い揺れや地震直後の津波が押し寄せる発災当時の映像と音声を視聴し、画像は粗かったですが、「こんな被害も・・」と映像の細部に気付くことになりました。10年前に津波の映像を初めてみた時のことを思いだし、「見なければ」と気持ちを強くして見ました。
 入館したのが午後4時で閉館が午後5時、各種の映像作品の全て見るのに最低2時間はかかることがわかり、「今日はここまでで我慢・・」となりました。

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特別展示「復興支援~東日本大震災から10年」(令和3年2月16日~3月30日、岡崎市立中央図書館) [展示会、セミナー、博物館等]

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岡崎市立中央図書館の通路部に展示の東日本大震災の被害と支援の活動状況
・ 以下の館内の特別展示の写真は岡崎市立中央図書館の許可を得て掲載しています。

 岡崎市へは所用でしばしば行き、それを終えてから末尾のリストのように市内の各地へいって楽しんできました。そして先日、また、所用で岡崎市へ行き、それを済ませて「内田修ジャズコレクション展示室へのCOVID-19の影響は・・」と気になって「図書館交流プラザりぶら」へ行きました。岡崎市内公共施設はCOVID-19のために2021年1月18日~2月7日の間、原則休館だったとのことで2月8日から「図書館交流プラザりぶら」が開館し、内田修ジャズコレクション展示室も開館で「懐かしい場所に戻ってきた」という気落ちで見ることができました。
 岡崎市立中央図書館の方へ移動したところ、通路のパネルで特別展示「復興支援~東日本大震災から10年」(令和3年2月16日~3月30日)が開催されているのを知り、「南海トラフ大地震に備え」(リンク先は地震調査研究推進本部事務局の地震本部)という言葉もあり、図書館内に入って展示を見ました。そして岡崎市の消防職員の方が震災発生から間もない時期に現地に派遣されたこと、行政職員の方が宮城県亘理郡亘理町に長期派遣されたことを知りました。東日本大震災で被災された地方自治体へ、各地の地方自治体から支援が入っていたことは知っていましたが、展示を見て改めてそのことに思いだすことになりました。そこで「忘れないように」で岡崎市立中央図書館の方に申し出て書類を記入し、撮影させていただきました。
 日本科学未来館特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年-(2021年3月6〜28日)が開催されています。「行きたい!」になっています。

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「再生可能エネルギーの真実」と「スマートエネルギーWeek」(2021年3月3~5日、東京ビッグサイト) [展示会、セミナー、博物館等]

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 SDGs (Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)、各目標は関連深く、単純に個別で扱うことはできませんが、菅総理が「わが国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします。」と述べましたが、目標7 [エネルギー]の「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する」、目標13 [気候変動]の「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」は重要です。
 1970年代のオイルショックからエネルギー源として石油への過大な依存が見直され、石炭の使用、地熱発電、そして海洋温度差発電などの研究が行われましたが、研究の多くは継続的な取り組みとはならなかったことが記憶に残っています。それもあって山家公雄(著)「再生可能エネルギーの真実」(2013年、エネルギーフォーラム)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見て次の目次から入手しました(税込370円)。

【目次】
 第1章 風力発電
 第2章 海洋エネルギー
 第3章 太陽光発電
 第4章 地熱発電とバイナリー
 第5章 中小水力
 第6章 バイオマスと1次産業①
 第7章 バイオマスと1次産業②
 第8章 再エネ政策を考えるヒント

 「スマートエネルギーWeek」として「二次電池展」、「[国際]水素・燃料電池展(FC EXPO)」などが3月3~5日、東京ビッグサイトで開催で会場へ行きました。3月3日、NHKで全固体電池について解説されていて「見たい!」でしたが、その展示ブースは事前予約の全てが「満」となっていて「残念・・」となりました。
 西展示棟ではTOYOTA、HONDAなどの協力による大容量給電機能FCバス(「FCバス ”移動式発電所”」を見ることができました(TOYOTAの都バスとして使われる燃料電池バス「SORA」の燃料を増強したもの)。上記の菅総理の宣言もあってか、西展示棟は活気があったように感じました。なお、COVID-19の影響で「展示を中止」と表示のブースも散見されました。
 前回、MEGA WEBへ行ったのはblogより昨年11月のことで東京ビッグサイトの展示を見た後、「久し振りに」と考えたのですが、スマホで開館状況を確認したところ、COVID-19のために「1月9日より当面休館」となっているのがわかりました。

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第381回企画展「SURVIVE - EIKO ISHIOKA /石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか」(2020年12月4日~2021年3月19日、ギンザ・グラフィック・ギャラリー) [展示会、セミナー、博物館等]

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 ギンザ・グラフィック・ギャラリー第381回企画展「SURVIVE - EIKO ISHIOKA /石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか」(2020年12月4日~2021年3月19日)が開催中です。「本展は石岡瑛子のデビューから1980年代のニューヨークへ渡るまでの日本の仕事に焦点を当てます。前期は資生堂やパルコなどの広告キャンペーンの名作を中心に、後期は映画や演劇のポスターを始め、今まであまり見る機会がなかったグラフィック・アート作品なども厳選してご紹介します。」とのことで2月3日からの後期展を見てきました。
 アートディレクターとして石岡瑛子さんの関わった作品から、如何に素晴らしい仕事をされてきたかを実感させられました。石岡さんは2011年に逝去されましたが、地下1階の展示室では石岡瑛子ラストインタビュー「グラフィックデザインはサバイブできるか」(60分)が流れていてその声を聞くことができました。
 とてもよい時間を過ごすことができました。
 「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」東京都現代美術館で2020年11月14日~2021年2月14日開催されていたことを知り、「しまった (T_T)」になりました。COVID-19の影響で企画展のチェックが疎かになっていたことに気付かされました。  

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たいめいけんの休業と「凧の博物館」の室町NSビルへの移転 [展示会、セミナー、博物館等]

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「凧の博物館」(東京都中央区日本橋室町1-8-3 室町NSビル 2階)

 コレド日本橋の隣のたいめいけんの5階にある凧の博物館を訪れたことを2015年のblogで書きました。先のblogのように日本橋三越本店で陶磁展を見た後、銀座へ向かって中央通り沿いの歩道を「COVID-19による運動不足の改善に少しでも・・」で歩き始めたところ、左手の建物の2階に「凧の博物館」の表示があるのに気づきました。
 「?」となってWeb検索したところ、たいめいけんのWebサイトのTOPページに、同店が日本橋地区再開発で令和2年10月19日で一時休業に入ったこと、令和3年4月下旬、もしくは5月上旬に仮店舗での営業再開を予定していること、令和2年11月1日より「凧の博物館」が室町NSビル(東京都中央区日本橋室町1-8-3)の2階で業務再開したことを確認しました。
 「そうか!」で「凧の博物館」に入館しました。以前の「凧の博物館」を見た時は限られたスペースに「これでもか」という感じで展示品が配置されていたのですが、新しい「凧の博物館」はCOVID-19対応で密を避けるためか、展示品は十分、離隔距離をとられていました。展示の中に1906年4月18日のサンフランシスコ大地震後の港の姿を撮影した空中写真があり、当時、パノラマ式写真機を取り付けた巨大な連凧を使って地上からのシャッターをきったものであることを知り、ライト兄弟がライトフライヤー号で初飛行に成功したのは1903年12月17日であることから「素晴らしい発想」と関心させられました。なお、ポール E ガーバーのターゲットカイトのことを知り、戦争時代の凧の使われ方に寂しい気持ちがしました。

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