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「テキストブックNPO 第2版―非営利組織の制度・活動・マネジメント」 [本と映像・音楽の話]

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 「阪神・淡路大震災からまもなく26年。地震発生9日後から、被災者の支援活動を続けてきた震災NPO「よろず相談室」の牧秀一さん。孤立しがちな一人暮らしの高齢者や震災で障害を負った震災障害者を訪問し、思いや悲しみに耳を傾けてきた。「ほっとかれへん」という思いで、活動を続けてきた牧さん。被災した人々に、どう寄り添ってきたのか。牧さんの長年の活動は何が支えになったのか、伺う。」という番組紹介のNHK Eテレで放送の「心の置き去り ほっとかれへん」を見ました(2020年1月26日初回放送で以前にも見た記憶がありました)。
 昨年12月のblog「朝日新聞大阪本社版紙面集成―阪神大震災〈1995.1.17~2.17〉」(1995年3月25日、朝日新聞社)を入手したことを書きました。あれから26年を迎えましたが、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の被災状況の映像を見ると、その時の気持ちもあるかもしれませんが、感情が高まる時があります。
 雨森孝悦(著)「テキストブックNPO ― 非営利組織の制度・活動・マネジメント [第2版]」(2012年、東洋経済新報社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、南流山地区社会福祉協議会でボランティア活動していることもあり、「活動の何かの参考となれば・・」で入手しました(税込210円)。
 下記の目次で「世界の非営利法人」の紹介や「非営利法人はなぜ存在するか」などの解説もあり、勉強になります。また、最新版として雨森孝悦(著)「テキストブックNPO ― 非営利組織の制度・活動・マネジメント [第3版]」(2020年、東洋経済新報社)が発行されているのを確認できました。

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Shirley Bassey - Her Golden Voice [本と映像・音楽の話]

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 Shirley Basseyと聞くと映画『007 ゴールドフィンガー』 (Goldfinger) の中の "Goldfinger" を思い出します(女王エリザベス2世より大英帝国勲章デイム・コマンダーを彼女宇は授けられ、Dame Shirley Veronica Basseyが正式名)。
 "Shirley Bassey - Her Golden Voice"BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、入手したのは7月のことでした(税込290円)。収録曲は以下のもので楽しめました。

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「楽器の歴史」 [本と映像・音楽の話]

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本の外箱の写真はヴィオラ・ダ・ガンバ
(リンク先は日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会の「ヴィオラ・ダ・ガンバの手引き」(2018年))

 以前のblogでMountain Dulcimer を製作したことやフレットレスベースを製作したことを書いたように楽器に関心があります。そしてエマーヌエル・ヴィンターニッツ(著)、皆川達夫・礒山雅(訳)「楽器の歴史」(1977年、PARCO出版局)をBOOKOFF 6号南柏店で見つけました。本書の「序文」に「(略) この書にかかげられた楽器は、今日の目に時には装飾過剰、時には素朴にすぎると感じられようが、それが生み出された時代には美しいとみられていたのである。(略)」と書かれ、100の楽器が下記の目次により紹介されています。
 「こんな楽器があったんだ!!」と今日の音と機能優先でデザインされたと思われる楽器に対し、芸術作品を思わせるそれらの楽器の姿から宝物を見つけたような気分になり入手しました(税込510円;箱の外形寸法は315 x 237 x 33 [mm]、重さは約1.8 [kg])。そして本書をながめながら、これまで楽器の外観を変える改造に対して抵抗感を持っていたのが、「現在は歴史の中の一断面に過ぎない。そのような楽器の改造を否定するものではない」に気付かされました。

《 目次 》
 第1章 楽器の歴史
  1 楽器の形態、機能、装飾
  2 楽器の変遷史
  3 楽器コレクション
  4 楽器学の文献
  5 楽器の分類法
 第2章 楽器図鑑

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Bon Appetit! (竹内まりや) [本と映像・音楽の話]

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 竹内まりやの「初回盤のみボーナスカラオケCD付!!」とする "Bon Appetit!" BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見て、カラオケはしないのについ衝動買い(税込510円)してしまいました (^_^;

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「元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい [第2版]」 [科学技術とジャーナリズム]

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 桜井弘(編)「元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい [第2版]」(2009年、講談社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけました。その「はじめに」の第一で書かれているように「読み物として面白い」で入手しました(税込720円の20%引き)。使用感は全くなく、「新版がでて流通在庫の整理ででてきたのかな」となり、Web検索したら2013年に第2版増補版、2017年に最新版の『元素118の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい』が次の元素(原子番号104以降の超重元素は重イオン加速器の融合反応により人工合成の結果、発見)を追加して発行されていたのを知り、「先に検索して本書の入手の判断をすればよかった」と反省させられました (^_^;
 そしてスマホのアプリで周期表があるのを知りました。

 112 Cn コペルニシウム(1996年発見、2009年認定)
 113 Nh ニホニウム(2003年発見、2016年に名称が正式決定)
 114 Fl フレロビウム(1999-2000年発見、2012年に名称が正式決定)
 115 Mc モスコビウム(2003年発見、2016年に名称が正式決定)
 116 Lv リバモリウム(2000年発見、2012年に名称が正式決定)
 117 Ts テネシン(2010年発見、2016年に名称が正式決定)
 118 Og オガネソン(2002年発見、2016年に名称が正式決定)

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Santanaの"Supernatural"と"Shaman"を入手 [本と映像・音楽の話]

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 Santanaの曲としてすぐ思い出すのが、"Black Magic Woman""Oye Como Va"(邦題:「僕のリズムを聞いとくれ」)などのラテン・ロックと分類されるリズムに乗った独自のギターの音を聴かせる曲です(リンク先はYouTube。Santanaはグループ名ですが、リーダーのCarlos Santanaの活動と区分がよくわかりません)。1968年のデビューで1969 年に開催された音楽ファスティバルを映画化した"WOODSTOCK: 3 DAYS OF PEACE MUSIC...AND LOVE"の中で演奏する姿を見ることができます。
 Santana"Supernatural"(1999年リリース)と"Shaman"(2002年リリース)を BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、スマホで検索して"Supernatural"Arista Records(2011年にレーベルが閉鎖される)へ移籍後の第一弾の作品でアルバム中の"Smooth"が全米1位となり、アルバムも大ヒットとなってグラミー賞の9部門を独占したというのを知り、「欲しい!」となって"Shaman"とともに購入しました(各税込290円)。
 住処に帰って早速、音出しし、「Santanaの音 (^_^)」となり、「独自の音を持つ」というのはすごいなあ!」となりました。そしてWeb検索してYouTubeでSantanaのWoodstockで演奏する姿が、Evil Ways 1969 "Woodstock"Soul Sacrifice 1969 "Woodstock" Live Video HQとして見られることを確認しました。

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「危険学のすすめ」 [本と映像・音楽の話]

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TSフロアヒンジドアの吊り元(円筒形)

 2011年、私が住む集合住宅の第2回大規模修繕工事が行われましたが、エントランスホールの玄関ドアの吊り元での子どもたちの指などの挟まれ事故防止のため、吊り元の形状が円筒形で隙間が3mmとなるTSフロアヒンジドア(LIXIL;写真上)への更新を提案し、工事仕様として了承されて実現できました。提案したのは2004年の六本木ヒルズの森タワーの正面玄関の大型自動回転ドアで起きた6歳の男の子の挟まれ事故のことが、機械設計もしていた人間として強く記憶に残り、「本質的安全の実現を」と考えたためでした。
 畑村洋太郎(著)「危険学のすすめ」(2006年、講談社)をBOOKOFF 6号南柏店で見つけ、ページを開いて六本木ヒルズの回転ドアや様々なドアの安全について実験方法を含めて解説されているのを目にし、入手しました(税込210円の20%引き)。
 本書より「設計は単に形を模倣すればできるのではなく、そのような設計に至った背景(普通に使用する以外の様々な状態への対応)の理解が必要」を再確認しました。以下のamazonへリンクを張った書籍は畑村先生の著書を並べたものです。

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2021年1月13日夕闇に染まる東京スカイツリー [日本の風景]

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 2021年1月13日、夕闇に染まる東京スカイツリーに気付き、撮影しました。

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Sandra Cross With Alan Weekes - Dreams Come True [本と映像・音楽の話]

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 "Sandra Cross With Alan Weekes - Dreams Come True"BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、入手しました(税込290円)。
 Sandra Crossの本CD、Jazz Reggaeとも位置付けられているようですが、それは全く意識せず、ジャズのライブ演奏を楽しませてくれる店にいっていた時代のことを思い出しながら聴きました (^_^)

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「聖書の名画はなぜこんなに面白いのか」 [本と映像・音楽の話]

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 「THE Bible+聖書 新共同訳 NI43HーAP」について書いた先のblog青い森のヨッチンさんから「キリスト教信者ではないですが大学がプロテスタント系の学校だったので授業でキリスト教や聖書を学びました。確かに絵画などはキリスト教の知識があるのとないのとでは鑑賞の深みにかなり影響が出ますね」とコメントをいただきました。
 そのコメントから、約20年前に放送大学の講義の博物館学で絵画とキリスト教の関係を勉強したような記憶が蘇ってき、井出洋一郎(著)「聖書の名画はなぜこんなに面白いのか」(2010年、中経出版;リンク先は教文館)をBOOKOFF 埼玉三郷店で見つけ、教文館の「海外旅行に出かけ、有名な美術館にせっかく足を運んでも、何を描いているのか、さっぱりわからない…。もし、そうだとしたら何とも残念なこと。西洋絵画には、私たちにとっては馴染みが薄い旧約聖書・新約聖書を題材とした作品が数多くあります。聖書の物語の知識が少しあるだけで、絵を見る楽しみがグンと広がります。本書は、その手助けとなる初心者向け入門書の決定版。」という内容詳細もあって入手しました(税込110円)。
 拾い読みした程度ですが、「あの絵はそのような場面だったのか・・」となり、「このような予備知識を身につけていれば絵の見方が変わってくるなあ」になりました。なお、本書、文庫サイズのため、私自身の視力の経年劣化もあって「もっと大きな絵で見たい」になっています (^_^;
 井出洋一郎(著)「知れば知るほど面白い 聖書の“名画”」(2016年、KADOKAWA*)は本書を改題し、加筆、新編集を行ったもののようですが、同じ文庫サイズなのが・・。


*:中経出版は2013年にKADOKAWAに吸収合併され、出版社表記がKADOKAWAになったとのことです。

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