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レンジフードVRAT-752ARCRとアイラック [住居]

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 キッチンをシステムキッチンのエーデル(Takara Standard)でリフォームしたことを5月のblogで書きました。
 レンジフードはVRAT-752ARCRTakara standard, Paloma;Palomaの商品説明の方がわかりやすい)を「レンジフード内部への汚れをシャットアウト、高品位ホーローだから水吹きでキレイ」とするホーローシャットアウトパネル、「汚れたら水吹きで落ちます」とするホーローグリシフィルター、「油汚れも水吹きでキレイに取れます」とするホーロー整流板、加熱機器連動、LED照明等の特徴から選びました。ビルトインガスコンロとしてUdea éf(リンナイ)のレンジフード連動タイプを選んだことを先のblogで書きましたが、レンジフードVRAT-752ARCRとの連動を確認しての選定でした。
 以前、設備されていたブース型レンジフードファンVFB-106D暖冷工業(株);1980年代の製品)は動作音が大きく、ガスレンジの前にいるとテレビの音が聞きとれない状態だったのですが、VRAT-752ARCRは「動作しているの?」と思えるほど静かで、テレビの音量を上げなくてもニュースなどを聞き取ることができ、「キッチンのリフォームをしてよかった (^_^) 」になりました。また、天井照明だけではわからない調理状況が、レンジフード内蔵のLEDでよくわかるようになり、調理が以前より、少し楽しくなりました。なお、リモコンも付属していますが、最初、「試しに」と操作しただけで新しい壁となったホーロークリーンキッチンパネル(タカラスタンダード)にリモコン内蔵の磁石で固定し、その後は一度も触れていません。 

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JICA筑波センター [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogのように「中村哲を偲びその活動と成果に学ぶパネル展示とDVD上演ならびに談話会」(2021年6月10~13日)に参加するためにJICA筑波へ行きました。その1階の展示の雰囲気をお伝えします。
 2010年のblogJICA横浜海外移住資料館の建物の写真を入れました。展示室を見学したはずなのですが、そのWebサイトの常設展示の解説を読んでも「そうだったかな・・」の状態です (T_T) そして「今度、パシフィコ横浜へいく際は時間に余裕をとってもう一度、海外移住資料館へ」となりました。

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「カラー版 アフガニスタンで考える―国際貢献と憲法九条」 [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogで「中村哲を偲びその活動と成果に学ぶつくば市民の会」主催・つくば市長後援の「中村哲を偲びその活動と成果に学ぶパネル展示とDVD上演ならびに談話会」(2021年6月10~13日)のパネル展示を見るためにJICA筑波センターへ行ったことを書きました。入場時にアフガニスタン(アフガニスタン・イスラム共和国)に関する知識についての質問票が渡され、「正解が多い人にはプレゼントがあります」とのことで10問の設問に回答し、会場を出る時に受付の方に渡しました。
 そして6月16日、中村哲(著)「カラー版 アフガニスタンで考える―国際貢献と憲法九条」(2006年、岩波書店)が主催者の方からのお手紙と一緒に届きました (^_^)
 手紙を読んで「何かの形で協力させていただきたい」という思いを強くしました。

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吊戸棚にワイングラスホルダーを取付 [住居]

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 アルコール類を飲まなくなって長くなるのですが、上の写真のようにワイングラス等を「来客時に使用することもあるかも」で保管しています。以前は吊戸棚の棚の上に並べていましたが、先のblogのようにキッチンのリフォームで吊戸棚を更新したことから「ワイングラスの収納方法も変えよう」で吊戸棚の中にワイングラスホルダーを取り付けることにしました。棚の奥行きは275mmでこの寸法に対応するものをAmazonで探し、HULISENと表示の3レーン(9個収納)の製品を2個、注文し、翌日届きました。
 そして吊戸棚の棚板にワイングラスホルダーを取り付け、前日に洗っておいたワイングラスを収納しました。

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スマホのコイルストラップを「コイルストラップ伸びるくん YNB-202」に更新 [2. 道具(通信機器)]

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 ZenFone 3 Max (ZC553KL)(ASUS)に手帳型ケースを取り付け、そのケースにラスタバナナ ばねクリップ 太型ロング ブラック RBVCBK1を取り付け、クリップ部を胸ポケットに留め、落下防止対策していることを2018年のblogで書きました。手帳型ケースはblogのように2019年に更新しましたが、コイルストラップは流用していました。
 暑くなって薄手の生地のワイシャツを着たところ、クリップ部が閉じた状態のまま、胸ポケットの生地から外れてしまいました。「留め方が悪かったのかな?」と確認しながら再度、留めましたが、軽く引っ張るだけで外れました。「経年劣化・・。スマホを落下させる危険がある!!」でヨドバシAkibaへ行った際に1階のストラップコーナーを物色し、コイルストラップ伸びるくん YNB-202を見つけ、「これまでのコイル径より圧倒的に細いから目立たない」で入手しました(税込591円)

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43UN7400PJAのソフトウェアの更新(アップデート) [2. 道具(AV機器)]

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ソフトウェアバージョン 03.10.53

 4Kテレビの43UN7400PJA(LGエレクトロニクス)を親族の家用に入手し、設置したことを昨年のblogで書きました。視聴するTVは地上デジタル、BS、4Kで、インターネットTVは特に視聴しようと考えていなかったため、無線LAN環境はありますが、43UN7400PJAはWi-Fi接続していませんでした。
 2020年11月の入手時、43UN7400PJAのソフトウェアは最新版でアップデートの必要はありませんでしたが、それから半年以上経ち、「現在のバージョンは?」と気になってWi-Fi接続しました。そして新しいバージョンが提供されていることを確認し、ソフトウェアの更新(アップデート)手順を参考にソフトウェアバージョン 03.10.53 をソフトウェアバージョン 03.21.75に更新しました。

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第6回ジャパンドローン (2021年6月14~16日、幕張メッセ) [科学技術とジャーナリズム]

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 「第6回ジャパンドローン」が幕張メッセで6月14~16日開催で14日に会場へいきました。
 農林業、建設、サービスなど様々な分野へのドローンの適用を期待させるものでした。福島ロボットテストフィールドのブースでテストフィールドの見学会も開催していることを聞き、2018年6月のblog福島ロボットテストフィールドで開催のImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ 第6回公開フィールド評価会に参加したことを思いだし、「今度、見学させていただこう」になりました。
 ドローンの発展は制度が今後、どのように変化していくかにかかっていることを実感しました。安全を確かなものにしながら、活用の場が広がっていくことを願っています。

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「動きや音を楽しむ 樋口一成 木のおもちゃ展」(2021年4月17日~6月27日、おかざき世界子ども美術博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 おかざき世界子ども美術博物館『脳がびっくり! 錯覚・錯視・ふしぎ博物館』(2015年7月18日~9月13日)、「没後100年 岡崎が生んだ天才 村山槐多展」(2019年6月1日~7月15日)を観たことを以前のblogで書きました。
 岡崎市美術博物館開館25周年記念「渡辺省亭―欧米を魅了した花鳥画」(5月29日~7月11日)を楽しんだ後、「まだ、時間は大丈夫」で「動きや音を楽しむ 樋口一成 木のおもちゃ展」(4月17日~6月27日)を開催のおかざき世界子ども美術博物館へ移動しました。子供たちが木のおもちゃで楽しんでいる姿にうれしくなりました。そして傾斜台を降りていく球などの動きを見て、「この動きを数式化するのは容易ではないなあ!」とつい考えてしまいました。また、「おもちゃは体を動かして楽しむもの」を再認識しました(スマホのゲームはこの面で・・)。

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「渡辺省亭―欧米を魅了した花鳥画」(2021年5月29日~7月11日、岡崎市美術博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 NHK Eテレの「日曜美術館 アートシーン」岡崎市美術博物館企画展 「チェコ・デザイン100年の旅」(2019年4月6日~5月19日)の開催を知り、同館へ行って展示会を楽しみ、さらに石の野外ミュージアム恩賜苑を楽しんだことを2019年のblogで書きました。
 5月9日放送の日曜美術館「孤高の花鳥画家 渡辺省亭」東京藝術大学大学美術館「渡辺省亭―欧米を魅了した花鳥画―」(3月27日~5月23日)が開催されているのを知り、「行きたい!」となりましたが、COVID-19のために臨時休館となり、そのまま、会期を終えてしまいました。そしてNHKプロモーションで同展が、岡崎市美術博物館で5月29日~7月11日開催、静岡県の佐野美術館で7月17日~8月29日開催を知り、「愛知県での所用を済ませた後、岡崎市美術博物館へ行こう!」になり、6月13日の午後に岡崎市美術博物館へ行きました。
 2019年のblogで岡崎市美術博物館の設計は栗生明氏で竣工は1995年、開館は1996年と書きましたが、「開館25周年記念「渡辺省亭―欧米を魅了した花鳥画」」と題されていました。午前中は入場待ちの列ができていたとのことですが、私が到着した時はすぐに入場できました。観覧料は同展のWebサイトで提供の「Web割引」で一般[高校生以上] 1,000円のところ、900円となりました。
 渡辺省亭氏の繊細な線を効果的に使った作品をとても楽しめました。なお、その繊細な線をよりよく理解するために必要な近接双眼鏡のPapilio II 6.5x21(PENTAX)を持っていくことを忘れてしまい、「反省・・」となりました。6月20日までが前期展示、6月22日以降が後期展示とのことで「今度はPapilio II 6.5x21を携行し、7月11日までにもう一度、見ることができないかな」などと・・

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「タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育 学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる」 [本と映像・音楽の話]

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 中邑賢龍/近藤武夫(編著)「タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育 学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる」(2013年、明治図書出版)がBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目に入り、2013年発行を確認し、「8年前の本だけど・・」とページを開きました。そして身体障がい、知的障がい、発達障がいなどの子どもたちがタブレットPCやスマホを活用するための配慮すべき事項に多くのページがあてられているのを見て、「この本の内容は発行年に関係なく、タブレットPC*を用いた教育に携わる全ての人が共通知識として備えておく必要がある」と気づかされ、入手しました。(税込520円→税込220円)
 「学校におけるICT環境整備」(文部科学省の初等中等教育局)では本書が解説する教育で利用する場合の配慮事項については触れられていません。現在、本書で解説された内容に対してどのように対応されているか、また、ICT教育を書名に含めた書籍でどのように扱われているか、非常に気になります。


*:タブレットPCは以下のblogのように2011年から気になっていましたが、実際に入手したのは2014年となりました。

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