SSブログ
前の10件 | -

「コンクリートなんでも小事典 ― 固まるしくみから、強さの秘密まで」 [本と映像・音楽の話]

P1055921-20240330s.JPG

 5月19日は「セメントの日」とのことです(リンク先は PR TIMES MAGAZINE)。また、11月15日は全国生コンクリート工業組合連合会と全国生コンクリート協同組合連合会が制定した「生コンクリート記念日」とのことです。

 「以前、特殊コンクリートの開発プロジェクトのメンバーになっていたことが未だに尾を引いてコンクリート関係の本を入手してしまうようです (^_^;」と2023年のblogで書きました。
 「高品質のコンクリートとは? コンクリートの材料や配合はさまざまです。同じ材料を使っても、打ち込み方や養生、温度などによって品質は違ってきます。塩害やアルカリ骨材反応、中性化などの問題が発生したコンクリートには、新しい補修方法が開発されています。維持管理をきちんとすれば、構造物を100年もたせることも可能。こうしたコンクリートに関する基礎知識と、最新の技術をまとめた1冊です。」と内容紹介される 土木学会関西支部 (編), 井上晋 , 他(著)「コンクリートなんでも小事典 ― 固まるしくみから、強さの秘密まで」(2008年、講談社)をBOOKOFF 16号野田店で入手しました。
(税込220円→税込110円)

続きを読む


nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2024年5月18日 17:00における外気温 [3. 記事]

IMG20240518165947s.jpg

 2024年5月18日 17:00における愛車の表示による「都心から一番近い森のまち」を標榜する流山市の外気温。
 夏が来たかのような29℃・・


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「こんな日弁連に誰がした?」 [本と映像・音楽の話]

P1077062-20240505s.JPG

 法科大学院の厳しい現状が、運転中のラジオのながら聞きで耳にはいってきました(リンク先は弁護士ドットコムタイムズ)。筑波大学東京キャンパス社会人大学院(夜間)でMBA教育を受けたことを以前のblogで触れましたが、当時の修士課程経営・政策科学研究科に私が学んだ経営システム科学専攻(1989年4月設置)とともに企業法学専攻(1990年4月設置)があり(「筑波大学における社会人教育」より;pdfファイル)、「日本も米国のような訴訟社会になっていくことへの対応かな・・」と考えたことを思い出しました。

 「「弁護士の就職難」はなぜ起きたのか? エリート集団「日弁連」は何を間違えたのか? 冷戦、バブル崩壊、司法改革 ── 法曹界の変遷をたどりながら、衰弱する組織と期待される弁護士像を描く。 司法試験合格者数が、500人→3000人と大増員されたのに、なぜか仕事はまったく増えず、新人弁護士には就職する事務所すらない人までいる。合格者を3000人に増やすはずなのに、うかるのは2000人わずかに超える程度。そして、大金を出して法科大学院で学んでも、試験に受かるのは一部のみ。  なぜ、こんな“ちぐはぐ”なことになってしまったのか?  それまで、日弁連のことなど「全然知らなかった」という著者が、どうにも納得のいかないことの多さに、みずから司法と日弁連、弁護士の歴史をひもとき、はじめて「日弁連の姿」を明らかにした。東西冷戦、バブル崩壊、司法改革といった戦後日本の歴史の流れのなかで、日弁連、司法、弁護士は何を求め、何に挫折してきたのか!? 法曹の戦後史と、これからあるべき日本の弁護士像を描き出す。」と内容紹介される 小林正啓 (著)「こんな日弁連に誰がした?」(2020年、平凡社)をBOOKOFF 岡崎井ノ口店で入手しました。
(税込110円)

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

特別展「大和古寺の仏たち」の図録、「物づくりと博物館と ー 消えた手仕事の世界」、「モバイルミュージアム 行動する博物館 ー 21世紀の文化経済論」、「文様博物館」 [本と映像・音楽の話]

P1480022-20221116s.JPG

 「ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。」とされます(リンク先は公益財団法人日本博物館協会)。そして「国際博物館の日」記念シンポジウムが5月19日(日)に国立民族学博物館(大阪府吹田市)にて開催で参加募集は締め切られましたが、後日オンラインでのアーカイブ配信を予定とのことです。そしてTokyo Art BeatのWebサイトで「国際博物館の日」は博物館だけでなく、美術館でも様々な入場料金に対する特典やプレゼント等のあることが紹介されています。

 東京国立博物館 (編)「大和古寺の仏たち」(1993年、日本テレビ放送網)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。特別展「大和古寺の仏たち」(平成5年4月13日~5月23日、東京国立博物館)の図録とわかりました。
 「今ある人間の生活、五感を通した経験を積み重ねて成長する人間の生活を、消えた「手の物づくり」を通して捉え直す。博物館の展示品が示す職人像、生業を支える手仕事などを探った文章をまとめる。」と内容紹介される 吉羽和夫 (著)「物づくりと博物館と ー 消えた手仕事の世界」(2002年、人間の科学新社)も同店で入手しました。

続きを読む


nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2024年5月17日 20:15の月 [天体観察(デジスコ 他)]

P1020985-20240517s.JPG

 2024年5月17日 20:15の月をLumix DC-FZ85でお手軽撮影しました。

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「人体再生に挑む ― 再生医療の最前線」 [本と映像・音楽の話]

P1000024-20230529s.JPG

 2002年から5月17日が「生命・きずなの日(ドナーの日)」と制定されたとのことです(リンク先は日本移植者協議会)。

 「失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。脊髄損傷によるマヒや、心不全、角膜損傷、網膜の障害、難聴など、これまで治療不可能とされてきた障害も、細胞の移植やロボット技術の開発などで、克服できる可能性が出てきた。iPS細胞など最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。」と内容紹介される 東嶋和子 (著)「人体再生に挑む ― 再生医療の最前線」(2010年、講談社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
(税込110円)

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「血圧がみるみる下がる方法を1冊にまとめてみた」 [本と映像・音楽の話]

P1077174-20240515s.JPG

 5月17日は「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)とのことです(リンク先は日本高血圧学会)。「日本の高血圧患者は、全体として約4,300万人いると推定」(オムロンヘルスケア)とされ、「国民健康・栄養調査55 高血圧症有病者の状況 - 高血圧症有病者の状況」(政府統計の総合窓口)によれば高血圧症有病者の割合は年齢とともに上昇し、50歳-59歳では35.7%なのが、60歳-69歳では56.8%,70歳以上では68.6%が示されます。昔、低血圧だった私、今は・・

 「これまでの降圧法は間違いだらけ! 30年間×24時間自分の血圧を測り続けている 高血圧専門医だからわかった! ガマンなし、挫折なしで血圧はラクラク下がる ズボラなあなたでも結果がだせる方法を1冊に凝縮!」と内容紹介される 渡辺尚彦 (著)「血圧がみるみる下がる方法を1冊にまとめてみた」(2022年、アスコム)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目にし、「ズボラなあなたでも結果がだせる」が気になって入手しました。
(税込990円→税込220円)

続きを読む


nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HL-L5200DWのドラムユニットDR-60Jの交換 [2. 道具(PC)]

P1077148-20240514s.JPG
ドラムユニットDR-60J

 「分離型トナー&ドラムで 約1.9円(税込)/枚の低コストを実現」とするレーザープリンターのHL-L5200DW(brother)を導入したのは2018年11月のことでした(blog)。そして先日、「ドラムユニット交換」の表示が出て印刷できなくなりました。そこでドラムユニットDR-60JをヨドバシAkibaへ注文して届きました(税込13,110円)。DR-60Jの印刷可能枚数は約30,000枚とされ、HL-L5200DWのトナーカートリッジの交換が必要になった時、また、今回のドラムユニット交換で印刷できない間はバックアップ用のHL-5450DNで印刷していることから若干誤差はありますが、約5.5年の使用で単純計算すると、毎月455枚程度(→ 毎日15枚程度)となります。ただ、A3対応複合機(MFC-J6997CDW (brother)の故障後、MFC-J7300CDW (brother) )を用途により使い分けていますので、印刷枚数だけ考えると実際は・・

続きを読む


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「新・音楽普及の思想」 [本と映像・音楽の話]

P1077125-20240513s.JPG

 先のblogで斎藤 信哉 (著)「ピアノはなぜ黒いのか」(2007年、幻冬舎)について書きました。そしてYAMAHAが世界のピアノ製造シェアの第1位に位置していることに触れました。

 「衝動が音楽を生み 理論は音楽の挽歌 ヤマハの音楽教育の神髄をここに集約!」と帯に表示された川上源一 (著)「新・音楽普及の思想」(1986年、財団法人ヤマハ音楽振興会)を BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
 昭和29年の最初のヤマハ音楽教室のスタートから昭和41年の財団法人ヤマハ音楽振興会の発足などの歴史、川上源一氏の音楽教育に対する考え方など、日本の音楽の歴史を学ぶ上で必須の本と感じました。そして音楽教室にいきたかったけれど、家庭の事情でそれを言い出せなかった小学生時代の私を思い出しました(地域の集会所で開催の算盤塾とお寺で開催の習字教室には通わされました)。
 ピアノに関する学際的研究・産学連携研究を目的とし、2023年4月、静岡大学プロジェクト研究所の一つとして設立されたウェルビーイング研究所があることを知りました。日本のピアノ製造の100%を占めることになる日本の3大楽器メーカーのある静岡県の大学として、地元の楽器メーカーやピアニスト、調律師との連携を図りつつ、領域横断的にピアノにまつわる研究を行い、ピアノ文化の振興、ピアノを通したウェルビーイングに資する価値の創造を目指すとのことです。
(税込220円)

続きを読む


nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「社会学 [改訂第3版]」、「社会学のエッセンス 新版―世の中のしくみを見ぬく」、「グーグルマップの社会学 ー ググられる地図の正体」 [本と映像・音楽の話]

P1470634-20221106s.JPG

 先のblog今泉礼右 (編著)「グローカル時代の社会学 ― 社会学の視点で読み解く現代社会の様相」(2013年、みらい)について触れました。以下、社会学(リンク先は日本社会学会)が書名にある蔵書を紹介します。

 「今日の社会学を主導するA・ギデンズが書き下ろした社会学の概説書。人間主体の社会学を提唱するギデンズが、社会学のほぼすべての研究領域を網羅して、みずからの社会学の全体像を示している。改訂第3版。」と内容紹介される Anthony Giddens (原著), 松尾精文 / 西岡八郎 / 藤井達也 / 小幡正敏 / 叶堂隆三 / 立松隆介 / 松川昭子 / 内田健 (訳)「社会学 [改訂第3版]」(1998年、而立書房)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。「社会学 [第5版]」(2009年、而立書房)が発行されているのを確認しました。

続きを読む


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -