So-net無料ブログ作成

Honda R&D Technical Review [e-Book] [1. 取材・情報源]

honda_RandD-TRreview.jpg
Honda R&D Technical Review
本田技術研究所 論文サイト 論文のダウンロード、e-bookの閲覧
https://www.hondarandd.jp/

 『自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展』の本田技術研究所のブースで Honda R&D Technical Review の電子書籍が会員登録で閲覧できる案内チラシを頂きました。そこで早速、購読会員の登録をしました。刺激になります (^_^)
 豊田中央研究所も登録で電子ジャーナルが閲覧できます。日産 総合研究所はホームページを調べましたが、研究所報が電子書籍として閲覧できるかはわかりませんでした。

----------
株式会社 豊田中央研究所
http://www.tytlabs.co.jp/index.html
R&D Review of Toyota CRDL
http://www.tytlabs.com/review/
・電子ジャーナルが公開されています
「R&D Review of Toyota CRDL」
日産 総合研究所 TOP
http://www.nissan-global.com/JP/NRC/
日産テクノロジーマガジン (1-2)
http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/MAGAZINE/

追記
 「先進的な自動車技術、システム、製品を世界の主要な自動車製造会社すべてに提供しているトップレベルの自動車部品サプライヤー」とされるデンソーの『デンソーテクニカルレビュー』も公開されています。

-------
デンソーテクニカルレビュー/技術・研究開発|デンソー
http://www.denso.co.jp/ja/aboutdenso/technology/dtr/

nice!(15)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 15

コメント 2

うえいぱうわ

論文を世界に向けて発信してるわけですね。
こういう地道な研究開発姿勢を公開してるっていうのは
意外に思いました。


by うえいぱうわ (2013-06-03 12:36) 

robotic-person

>うえいぱうわさん、
研究所報に掲載された内容、公知の事実となるため、その後に他社が書かれた内容について知的所有権を取得しようとした時、権利化を阻止するものとしても使われます。
そのような特許戦略上の側面もありますが、研究所報を一般の人が入手することは難しいため、公開してくれるのは嬉しいですね。
by robotic-person (2013-06-03 13:04) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0