山手線に乗っていて上の鉄道博物館のグランドオープン(7月5日)の中吊り広告が目に入りました。4階建ての延べ面積約6,000m^2の新館が建設され、「仕事ステーション」(運転シミュレーター有り)、「歴史ステーション」(日本の鉄道の歴史と技術を展示)、「未来ステーション」(アニメーションで未来の鉄道の姿を疑似体験)の展示室が設けられ、それに伴い本館も一部リニューアルして「てっぱくシアター」が新設されたとのことです。「行きたいな・・」
 常磐線をJJと表記しているのに最近になって気付きました。2016年10月1日からの駅ナンバリングの導入の一環で表記が始まったとのことですが、JJというと若い女性向けの雑誌と擦り込まれているため、その名称を言葉を出すのが気恥ずかしい気持ちになります (^_^;
 電車に乗っていて座席に座った人のスマートフォンの使用率を時々、観察しています。先日の午後8時頃の山手線、20代と思われる人が14席に座っていてそのうち、13人がスマートフォンを使っていました。また、午後9時頃の常磐線、着座する年齢層の幅が広かったですが、半分の人がスマートフォンを使っていました。路線、曜日、時間帯などで当然、変化すると思いますが、着座するとスマートフォンを使う人が増えたのは確かなようです。寂しいのが本を読んでいる人は少ないことで、座れた場合、スマートフォンのチェックをした後 ( (^_^; )、神田古書街で入手した本を読むことにしています(それにしても電車内で新聞や週刊誌を読む人の姿を見ることが少なくなりました。「これが出版不況の一断面を象徴しているんだなあ・・」です)。