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ワイヤレスキーボードとマウスのセットMK270 (Logicool)とBluetooth マウスM337(Logicool)を入手 [科学技術とジャーナリズム]

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 Precision T1700 ミニタワー(DELL)に組合せのキーボード、2017年のblogマウス付きワイヤレスキーボードSKB-WL24SETBK(SANWA)、2019年1月のblogBSKBW118BK(BUFFALO)、2019年8月のblogWIRELESS COMBO MK345(Logicool)に更新したことを書きました。MK345のキーボード入力に際して少しひっかかる感じがしてきて、短期使用となったBSKBW118BKをしばらく使いましたが、"-"を入力したつもりが入力されない時があり、「キーボードを更新しよう!」になりました。
 そして先のblogのように横須賀美術館へいった帰り路、ヨドバシAkibaに立ち寄ってワイヤレスキーボードとマウスのセットMK270 (Logicool)を入手しました(税込2,710円)。
 早速キーボードを入れ替え、"-"の入力に対する不具合から解放されました。

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テープカッター兼ペンスタンド [2. 道具(その他)]

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左:入手したテープカッター兼ペンスタンド、右:これまで使用のテープカッター

 ビバホーム流山店へ両面接着テープを購入にいった際、約20年前入手したテープカッターの刃の保護部が経年劣化で破損していることを思いだし、「どんなテープカッターが現在、発売されているかな」で棚を見ました。そしてペンスタンドを兼用するテープカッター(819-WH、LIXILビバ*)が目に入り、「これまでテープで接着する場合、一々、テープカッターを置いた棚から移動して作業していたけれど、これなら現在、ペンスタンド代わりに使っているマグカップを置いている場所にこのテープカッター兼ペンスタンドを置けば無駄な動きをしないで済むかな」で入手しました(税込502円)。

*「LIXILビバ」は「ビバホーム」に社名変更されました。Web検索してもこの製品は見つからず、「廃番になったのかな? デザイン的に悪くないし、勿体ない・・」になりました。

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32ZP2(TOSHIBA)で4K放送は・・ [2. 道具(AV機器)]

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 LDで2012年1月から使い始めたハイビジョンTVの32ZP2(TOSHIBA)、(テレビ内蔵のスピーカーには期待しませんので)設置時の音環境はそれまで使用のAVレシーバーのAVR-550SD(DENON)とスピーカーのSC-5.5 (DENON)とサブウーファー SW-37HT (KENWOOD)を流用しました。その後、スピーカーはSC-A7L2 (DENON)、サブウーファーはDSW-33SG(DENON)、そしてAVレシーバーはTX-L50(B) (ONKYO)に更新してインターネットラジオを簡単に楽しめるようになり、加えてミニPCのCoreBox i5 (CHUWI)を組合わせてYouTubeも快適に楽しめるようになりました。
 ベッドサイドと作業部屋のTV環境は、4Kチューナー PIX-SMB400(PIXELA)とPCディスプレイを組み合わせて解像度はFullHDですが、4K番組を視聴できるようになりました。そこで「LDでも4K番組を視聴できないか?」で「実験」としてベッドサイドで使用のPIX-SMB400を外し、TX-L50(B)CoreBox i5と接続するHDMIケーブルを一時的に付け替え、32ZP2への出力を確認しました。
 PIX-SMB400を地上デジタル放送にセットして32ZP2の画面に表示されたのは上の「通知 このコンテンツは、お使いのTVで表示することができません。HDCP2.2対応のTVにHDMI接続されているかどうか確認してください。」でした。「4K元年」とも言われた2013年以前の32ZP2、予想はしていましたが「やはり・・」となりました。

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作業部屋もPIX-SMB400(PIXELA)を組合わせて4K視聴対応に [2. 道具(AV機器)]

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 ベッドサイドで自家製ディスプレイ一体型PCとして使用の27型のKH275 (I・O DATA)と組み合わせている地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーDTH310Rユニデン)を4KチューナーのPIX-SMB400(PIXELA)に交換し、解像度はFullHDですが、4K放送の視聴とAndroid TVを楽しめるようにしたことを2月のblogで書きました。
 作業部屋は23.8型ワイド液晶ディスプレイのKH245V(I・O DATA)と地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーDTH310R(ユニデン)の組合わせをTV視聴に使用し、地震対策としてKH245Vモニターアーム鉄腕 4軸1面用 CMA4A-SM (センチュリー)を用いて作業机に固定したことを3月のblogで紹介しました。そして上記のPIX-SMB400の導入に気をよくして「作業部屋でも4K放送の視聴とAndroid TVを楽しめるように」となりました。そこでケーズデンキ吉川店で特価販売のPIX-SMB400を入手して組み合わせました (^_^)
 Precision T1700 ミニタワー(DELL)の音声ライン出力とPIX-SMB400のHDMIでの音声出力を受けたKH245V * のフォン端子の出力が、CDレシーバーR-K711(KENWOOD)とJBL 4408Aの組合せで再生できるようにPrecision T1700KH275の出力を、以前入手したAV・ゲームセレクターAV-S-A31W(OHM;ベッドサイドのAV環境の整備のblog)の入力に接続して切り替えて使用できるようにしました。
 YouTubeでChick Coreaのライブの映像を見つけ、演奏を聴きながら、PC作業をしましたが、「PCの動作状況に関係なく、インターネット上で流通する様々な音楽に接することのできるAndroid TVとしても活用できるPIX-SMB400に更新してよかった (^_^)」となりました。

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HAWKINS TRAVELLER ICE-TECHを入手 [2. 道具(その他)]

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 スエード等の起毛皮革の靴が好きで以前のblogでその修理を記事にしました。スーパービバホーム三郷店へいった際に隣のイトーヨーカドー三郷店へ行き、その1階のABC-MART イトーヨーカドー三郷店を覗いたところ、起毛皮革で「防水」「防滑」と表示のホーキンストラベラー HL81000 TR IT PLAIN 3E (S/BISON)がサイズの品揃えがなくなってのセールスか、 3,990円(税込;通常販売価格9,900円(税別))で売られているのが目に入りました。
 靴底を見るとその名前のように雪や凍った道路にも対応できそうで、私のサイズの在庫があったことから「冬は過ぎてしまったけれど来年・・、また、梅雨時にも・・」で入手しました。
 Amazonで山口千尋(監修)「製靴書‐ビスポーク・シューメイキング: オーダーからその製作技術と哲学まで」(2016年、誠文堂新光社)を目にし、ものづくりへの関心から「ちょっと見てみたいなあ」になりました。以前のようなブランド等へのこだわり(というよりも選ぶのが面倒だからブランドを決めていたフシがありますが (^_^; )は少なくなった私がいますが、今回の靴選び、ANTI-SLIP TECHNOLOGY, WATER-TECH などの技術を前面にだした製品に惹かれることの確認となりました。

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「フランスの科学技術情勢―大学再編とシステム改革によるイノベーションへの挑戦」 [本と映像・音楽の話]

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 フランスのグラン・ゼコール(Grandes Écoles)はテクノクラート養成校でその卒業生はフランス社会の支配階層を占めていることを何かで読んだ記憶があります。
 科学技術振興機構研究開発戦略センター 白尾 隆行・林幸秀・八木岡しおり(著)「フランスの科学技術情勢―大学再編とシステム改革によるイノベーションへの挑戦」(2019年、アドスリー)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、下記の内容紹介から気になって入手しました(税込930円→税込210円)。

【内容紹介】
 日本人にとってのフランスは、なによりも美術を中心とした芸術の国であろう。しかし高等教育や基礎研究における伝統と蓄積、原子力、宇宙などの国主導の開発とその産業化における国際的な存在感も見逃せない。そのフランスの今日の課題は、公的研究機関と大学、グランド・ゼコールなどとの連携強化である。米国、英国、ドイツはもちろん、近年急激に力をつけている中国を追い、この課題をいかに解決していくか、その努力の姿を知ることにより、我が国の研究エコシステムを改めて眺める視点が得られるのではと期待している。

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「リニア・鉄道館」と「第6回名古屋ものづくりワールド」(2021年4月7~9日、ポートメッセ名古屋) [展示会、セミナー、博物館等]

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 ポートメッセ名古屋「第6回名古屋ものづくりワールド」(2021年4月7~9日;リンク先は既に2022年の第7回になっています)が開催で4月8日に会場へ行きました。前回、来た時は第一展示棟は使用されていませんでしたが、今回は第一展示棟にも入ることができ、ドーム屋根の構造を確認することができました。
 展示会を見た後、「まだ、時間がある、久しぶりにリニア・鉄道館へ行こう」になりました。リニア・鉄道館では開館10周年(リンク先は特別講演の概要のpdf)が伝えられていて、「前回、来てからもう10年経ってしまったのか」となりました(10年前のblog)。
 なお、川辺謙一(著)「超電導リニアの不都合な真実」(2020年、草思社)のことを知り、「実験線のレベルだったらいいけど、それを実際に建設するのは・・」と考えていた私がいたことを思いだしました。

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「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第2版]」、「CDブック はじめてのフランス語」 [本と映像・音楽の話]

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「Le Dico ディコ仏和辞典」と「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第2版]」を並べて

 昨年8月のblog「Le Dico ディコ仏和辞典」(2003年、白水社;8cm CD付)を入手したことを書きました。同書の帯に「この一冊で和仏もOK」として「付録」の部の最後に82ページの「和仏語彙集」が収録されています。ただ、物足りなさを感じ、「やはり和仏辞典が欲しいなあ」になりました。
 そしてブックオフオンラインで恒川邦夫・吉田城・牛場暁夫(編)「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第2版]」(2003年、旺文社)が出品(税込750円)されているのを目にし、送料が不要の「BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で受け取り」で注文し、「店舗受取の商品がお店に届きました」のメールがあり、受け取ってきました。
 使用感はなく、「プチ・ロワイヤル和仏辞典 [第3版]」(2010年、旺文社)の発行で流通在庫の整理のために安価に出てきたように思われました (^_^)

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「ヒコーキと美術」、「横須賀海軍航空隊と秋水」(2021年2月6日~4月11日、横須賀美術館) [本と映像・音楽の話]

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 NHKの首都圏ニュースで太平洋戦争末期に開発を進められていたロケット戦闘機「秋水」のエンジンの写真が横須賀美術館で展示されていることが紹介されました。Web検索して企画展「ヒコーキと美術」関連展示「横須賀海軍航空隊と秋水」の中でニュースで紹介の写真が展示されていることがわかりました。そこで4月10日、横須賀美術館へ行きました(前回、横須賀へ来たのはblogより約5年前のJAMSTEC横須賀本部 施設一般公開 2016」の時でした)。
 「ヒコーキと美術」の展示作品は戦争プロバガンダを目的としたものが多く、「横須賀海軍航空隊と秋水」ではCGでその飛行する姿が紹介されていましたが、正直、明るい気持ちで見られる展示ではありませんでした(住処に帰ってからYouTubeで横須賀美術館 「ヒコーキと美術」 戦争画をアグレッシブに展示した企画展と学芸員による「横須賀海軍航空隊と秋水」が紹介されているのをみつけました)。続いて第1期所蔵品展「第32回全国「みどりの愛護」のつどい開催記念 特集:みどり輝く」を観てから図書室へ行き、「ヒコーキと美術」で一部が展示されていた「NIPPON」のレプリカ本を見ることができました。
 その後、別館の谷内六郎館へ移動し、「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 第32回全国「みどりの愛護」のつどい開催記念 みどりのちから」で心を和らげることができました。

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「科学報道の真相: ジャーナリズムとマスメディア共同体」 [本と映像・音楽の話]

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 2006年4月8日のblogで早稲田大学大学院政治学研究科の科学技術ジャーナリスト養成プログラムMAJESTyの第一期生となったことを書きました。あれから15年が経ってしまいました(光陰矢の如し・・)。瀬川至朗先生によるMAJESTyの講義の中で国立成育医療研究センターを見学させていただき、その取材に加えて当時の同センターのWebサイトの内容を確認し、情報発信に有効に活用されていないことに気づいてレポートにしたところ、(他からも指摘があったのかもしれませんが)同センターで真摯に受けとめていただき、改修されたことのご報告をいただいたことはよい思い出です。
 瀬川至朗(著)「科学報道の真相: ジャーナリズムとマスメディア共同体」(2017年、筑摩書房)をブックオフ埼玉三郷店で目にし、入手しました(税込370円→税込110円)。下記の目次で読みながら、瀬川先生の執筆された内容がよく理解できる私がいることに気付かされました。

《 目次 》
 序章 科学報道はなぜうまくいかないのか
 第1章 メディアはなぜ見抜けなかったのか―STAP細胞問題
 第2章 なぜ大本営発表報道といえるのか―福島第一原発事故
 第3章 懐疑論をどう「公平・中立」に報道するのか―地球温暖化問題
 第4章 マスメディア共同体の構造
 第5章 「客観報道」と「公平・中立報道」の問題点を考える
 終章 科学ジャーナリストは科学者とどう向きあうべきか

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