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「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」、「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」 [本と映像・音楽の話]

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 2015年製作、2016年に日本で劇場公開の映画「スティーブ・ジョブズ」(原題:Steve Jobs)のWebサイトを見て最初に目に入ってくるのが「口先ひとつで、世界を変えた男。」。1980年代、1990年代だったら間違いなく映画館へいっていたと思いますが、観ていませんでした。そして「DVDを入手しようかな」になっています*。この映画についてWeb検索していてBBC Newsでこの映画に関するSteve Wozniakへのインタビューがあるのを見つけました。
 Carmine Gallo(原著), 井口耕二(翻訳), 外村仁(解説)「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」(2010年、日経BP;原題 "The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience")とCarmine Gallo(原著), 井口耕二(翻訳), 外村仁(解説)「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」(2011年、日経BP;原題 "The Innovation Secrets of Steve Jobs: Insanely Different Principles for Breakthrough Success")をBOOKOFF 16号柏店で見つけ、入手しました(各税込370円→税込210円)。

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「スティーブ・ジョブズ I」、「スティーブ・ジョブズ II」 [本と映像・音楽の話]

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 John Sculley, John A. Byrne : "Odyssey: Pepsi to Apple... a Journey of Adventure, Ideas and the Future"を読んだり、Walter Isaacson: "Steve Jobs"(2011)を入手したことを2015年のblogで書きました。
 上記のように原書を保有しているのですが、Walter Isaacson (著), 井口 耕二 (翻訳)「スティーブ・ジョブズ I」(2011年、講談社)をBOOKOFF 埼玉三郷店で目にし、入手してしまいました(税込370円→税込210円)。
 「「スティーブ・ジョブズ II」は・・」でBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、入手しました(税込370円→税込210円)。
 CNETで「電子書籍『スティーブ・ジョブズII』終章追加版 配信開始のお知らせ」を目にし、講談社BOOK倶楽部特設サイト「スティーブ・ジョブズ ウォルター・アイザックソン」から10ページの終章(pdfファイル)を入手しました。

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「アップル・コンフィデンシャル 2.5J(上)」、「アップル・コンフィデンシャル 2.5J(下)」 [本と映像・音楽の話]

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 『現代道具考』「PC - iBook G4、PowerMac 8500/150」で「ドットプリンターの全盛時代、Macintosh のアウトラインフォントでの印刷出力を見て、「個人でもこのような印刷物ができるのか」と、感動したものでした。 そして最初に住処にきたMacSEでした。」とWYSIWYGMac導入のきっかけだったことを書きました(当時、勤務先ではPC-98シリーズを使用し、流通価格の高さという障壁もあって「住処でPCの画面は見たくない」をしていたはずだったのですが (^_^; 現在、インターネットを利用して得られる情報等のおかげでPCは不可欠な道具となっています。インターネット依存にはなっていないと思いますが・・)。
 AppleMacintosh SEPowerMac 8500/150、そして編集に関わっていたハンドブックの付録CDがWindowsマシンでもMacでも使用できることを確認のためにiBook G4を使いました。
 John Sculley, John A. Byrne : "Odyssey: Pepsi to Apple... a Journey of Adventure, Ideas and the Future"を読んだり、Walter Isaacson: "Steve Jobs"(2011)を入手したことを2015年のblogで書きました。
 Owen Linzmayer : "Apple Confidential 2.0: The Definitive History of the World's Most Colorful Company"をベースに「内容をアップデートし、iPodの歴史やアップルのマーケティング及びセールス戦略などの新章を追加」とするOwen Linzmayer + 林信行(著)、武舎広幸+武舎るみ(翻訳協力)「アップル・コンフィデンシャル 2.5J(上)」「アップル・コンフィデンシャル 2.5J(下)」(2006年、アスペクト)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で見つけ、ページを開くと懐かしいMacの姿もあり、入手しました(各税込210円)。これらの本を斜め見しながら、Macを含むPCに関する情報を積極的に収集していた時代のことを思い出しました。
 Steve Jobsは1955年2月24日の生れ。2011年10月5日、56歳という若さで逝去されていなければ「現在も私たちを驚すモノを」と・・

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「トップ プラチナクリア」と「アタック 高活性バイオEX」 [2. 道具(その他)]

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 住処での洗濯にウルトラファインバブル洗浄がセールスポイントのAW-9SD6(東芝)を使用しています(blog)。洗剤の選び方は無頓着で近くのビバホーム流山店の洗濯用洗剤の並んだ棚から「粉石鹸の方が洗浄力が強い」程度の認識*で適当に選び、現在、使用は「トップ プラチナクリア」(LION)です。そして粉石鹸は水で溶けにくいため、洗浄力を早期に発揮させるためにガラス容器に粉石鹸を入れ、お湯で溶かして洗濯機に入れています。
 近くのホームセンターコーナン南流山店へ買い物にいった際、財布に入っていた5千円札を千円札にくずす必要があることを思いだし、「洗濯用洗剤を購入して」で同店の洗濯用洗剤売り場に並んだ洗剤を物色しました。そして「アタック 高活性バイオEX」(KAO)の箱の裏面の「冷たい水にもすばやく溶ける」として「一粒一粒、真ん中が空洞のマイクロ粒子だから水にふれた瞬間、パッと溶けやすい粉末洗剤です。」との表示を見て「お湯で溶かす手間が省ける (^_^) 」でこの洗剤を選びました。
 住処に帰って2つの洗剤を並べ、「トップ プラチナクリア」は55Lの水量に対して洗剤使用量72gであるのに対し、「アタック 高活性バイオEX」は同42gが示されているのに気づき、「ほとんど販売価格は変わらないけれど、「アタック 高活性バイオEX」は1.7倍の量の洗濯ができる (^_^)」で「これからは「アタック 高活性バイオEX」を選ぼう!」になりました(「洗濯用洗剤を購入する時もその特徴を確認してから選択を」という反省を含めて)。なお、ビバホーム流山店の棚に並べられた洗濯用洗剤は液体洗剤が多く、粉石鹸の種類が少ないことから、「この状況が変わらなければ洗濯用石鹸はホームセンターコーナン南流山で調達かな」になっています。

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宮脇書店 流山店、ありがとうございました [3. 記事]

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 『トランジスタ技術』(2020年6月号)を住処の近くのCOVID-19への対応で営業時間を短縮の宮脇書店 流山店の閉店間際に入手したことを昨年のblogで書きました。同店へは『トランジスタ技術』やカメラ関係の雑誌を購入に毎月、行っていたのですが、最近はその頻度が少なくなり、先月の夜、店舗が暗くなっていることに気づきました。そして下記の東福寺へのミニウォーキングへでかけた際、宮脇書店 流山店の前へ行き、2月14日に閉店されていたことを知りました。
 インターネットの影響による出版業界の厳しい状況やインターネット販売の影響で書店が厳しい経営環境になっていることは理解していますが、それにCOVID-19が・・。地域の素晴らしい書店の閉店に直面することはとても寂しいことを実感させられました (T_T)

 宮脇書店 流山店の皆さん、ありがとうございました。

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「外航海運とコンテナ輸送」 [本と映像・音楽の話]

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 スエズ運河で400m長のコンテナ船が座礁し、他の船舶の運河の航行を妨げていることが報じられています(BBC News)。そして3月25日23:00からNHK BS1でBS世界のドキュメンタリー 選「スエズ運河 メガ建築の大拡張」が放送され、スエズ運河でタンカーと貨物船の大型化に対応するために2014年から始まった拡張工事の施工方法などが紹介されました。コンテナ船が座礁したのは砂嵐が原因と伝えられていますが、油タンカー宝運丸(総トン数2,591トン)が台風第21号の接近で増勢した風を受けて走錨し、北方に圧流され、平成30年9月4日13時40分頃、関西国際空港連絡橋に衝突した事故のことを思いだします(運輸安全委員会の事故報告)。コンテナ船の座礁の対応の変化に関するニュースを聞く度に如何に船舶が物流における大きな役目をしているか、実感させられます。
 昨年9月のblogで海事実務研究会(著)「図説海事概要―海と船のガイドブック」(1983年、海文堂出版)の入手と船への関心について書きました。そして森隆行(著)「外航海運とコンテナ輸送」(2003年、鳥影社)をBOOKOFF 6号南柏店で入手しました(税込370円→税込210円)。「今回のスエズ運河におけるコンテナ船の座礁、本書を通してその背景にあるものの理解を」になっています。

■ 「日本の海運 2019–2020 SHIPPING NOW」
 Web検索していて「日本の海運 2019–2020 SHIPPING NOW」を見つけました。下記の目次の51ページのpdfファイルで日本の海運の概要を理解するのにとても参考になります。

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「福島原発、裁かれないでいいのか」、「東電原発裁判 ― 福島原発事故の責任を問う」 [本と映像・音楽の話]

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 古川元晴船山泰範(著)「福島原発、裁かれないでいいのか」(2015年、朝日新聞出版)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で、添田孝史(著)「東電原発裁判 ― 福島原発事故の責任を問う」(2017年、岩波書店)をBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました(税込420円→税込110円、税込470円→税込110円)。
 2020年9月30日、仙台高等裁判所の法廷で福島第一原子力発電所事故に関して国の損害賠償責任を認める全国で初めての二審判決が示され(東洋経済)、2021年2月19日、福島第一原発事故の避難者訴訟で東京高裁が国と東電双方の責任を認める判決が示される(東京新聞)など、全国で約30件の集団訴訟がされていて今後の状況を見ていく必要があります。 

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豊田市役所の敷地内の彫像など [日本の風景]

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 豊田市役所の南庁舎の建物外で斉藤勝弘(作)「きらめき」を見たことを2017 年のblogで書きました。また、同年のblogで小林豊「湧」(写真上)を見たことを書きました
 豊田市役所の建物外を少し歩き、次の彫像などがあることを確認しました。なお、斉藤勝弘氏、安藤孝洋氏の作品は豊田市民文化会館について書いたblogでも触れたことを思いだしました(Web検索していて豊田市駅の近くのループの正面に安藤孝洋作「そよ風の中に」があることを知り、「以前、撮影した記憶もあるけれどその画像を見つけるのが大変・・。今度、近くへいった時に、また、撮影を」となりました)。

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(仮称)豊田市博物館の模型 [展示会、セミナー、博物館等]

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 豊田市郷土資料館で開催の「スペイン風邪とコロナウイルス 1920 ⇒ 2020 ⇒ 2120」(2020年7月14日~11月29日)を見にいった際、1967年開館の同館が(仮称)豊⽥市博物館基本計画に基づいて「(仮称)豊田市博物館」として生まれ変わること、その建設地は「あいちトリエンナーレ2019」(2019年8月1日~10月14日)*の開催場所として観に行った旧豊田東高等学校跡地であることを昨年のblogで書きました。
 2月のことになりますが、所用で豊田市役所へいった際、その南庁舎の1階に(仮称)豊田市博物館の模型があることに気付きました。そして模型を通して(仮称)豊田市博物館豊田市美術館の位置関係や規模をイメージすることができました。
 また、建築知識(編)「最新版 ラクラク建築模型マニュアル」(2014年、エクスナレッジ)、建築知識(編)「サクッとわかる建築模型のつくり方」(2015年、エクスナレッジ)、長沖充(著)「見てすぐつくれる建築模型の本」(2015年、彰国社)が発行されていることを知りました。

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フライ返しを更新 [2. 道具(その他)]

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上:これまで使用のビーター、下:入手したターナー

 住処で使っているビーター(20年以上使用?)の一部が折れているのに気付きました。そこで近くのイトーヨーカドー流山店のキッチン用品売り場で「テフロン加工したフライパンを使用しているから」と物色したところ、写真のプラスチックのナイロンターナー(貝印(株))とそれより一回り小さい製品が吊下げられているだけでした。そこで特に悩むことなく、このターナーを購入しました、「何か、申し訳ないような価格(217円)」と思いながら・・。
 住処に帰ってWeb検索して「フライ返しおすすめランキング10選」の中に「プラスチック(ナイロン)は、万能ではあるもののテフロンやホーローだと傷つく恐れがあります。」と書かれているのを見て「そうなんだ。今度、ニトリららぽーと新三郷店の近くへいった時にシリコンのフライ返しを入手してこようかな」になっています。

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