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大江戸ふれ太鼓 [日本の風景]

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 9月7日、早稲田大学での日本ロボット学術講演会のオープンフォーラムに参加した後、早稲田駅→九段下駅→神保町駅で神田古書店街へ行きました。そして明倫館書店で本を物色している時、太鼓の音が聞こえたことから「何か、祭かな」と思い、本を購入した後、太鼓の音の聞こえる神保町交差点へ向かいました(写真上)。太鼓を先導する人の法被に九重部屋と書かれていたことから「これが東京場所(1月・5月・9月)初日の前日に神田神保町・神田連雀町・大手町丸の内・お茶の水茗渓通り・湯島天神下の地区を練り歩く「大江戸ふれ太鼓」か」と理解しました。

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大隈記念講堂は天井耐震工事 [3. 記事]

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 「第37回 日本ロボット学会学術講演会」(9月3~7日)の中のオープンフォーラム「月縦孔・地下空洞の探査と空洞内での基地建設に向けたロボット・アバター技術に関するワークショップ」に参加するため、9月3日に続いて9月7日に早稲田大学早稲田キャンパスへ行きました。
 オープンフォーラムの講演の質問時間にいくつか、質問しましたが、「ロボットを専門とする人も、アプロ計画で得られた月表面の現地調査の内容や月の環境、また、重要な宇宙機の熱設計、月と地球間の通信の遅れによる制御上の制約などについて基本知識として勉強して欲しいなあ」となりました。以前のblogで紹介した"Lunar Sourcebook: A User's Guide to the Moon" が私の書棚に入っていて、また、これも以前のblogで紹介したアポロ15号から使用された "Lunar Rover" を解説した "Lunar Rover Manual: 1971-1972" が段ボール箱のどこかに入っています。宇宙機の熱設計を含めて、月で使用するロボットの制約についてメモ書きし、また、参考文献を紹介するのはどうだろうかな・・」と考えています。
 大隈記念講堂は天井耐震工事で今年の12月27日まで閉館していました。工事の仮囲いの絵を次に紹介します。

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