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映画『新聞記者』、『Fukushima 50』 [本と映像・音楽の話]

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 所用で三郷へいった際、MOVIX 三郷『新聞記者』が上映中なのを知りました。新聞労連シンポジウム「官邸会見の役割から考える〜ジャーナリズム、本音と建前」(2019年6月22日、文京区区民センター)とシンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」(2019年6月29日、法政大学・外濠校舎)に参加しました。森友学園と加計学園について菅官房長官に追求し、問題を明らかにした望月衣塑子記者の存在が両シンポジウムに影響していました。そして映画『新聞記者』の原作は望月衣塑子氏による同名の小説です。
 『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』を原作として『Fukushima 50』が近日公開として2020年にロードショーとなることを知りました。

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外濠の水質改善のためのしゅんせつ工事(東京都)他 [3. 記事]

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 先のblogのようにシンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」(2019年6月29日、法政大学・外濠校舎)に参加して、東京アニメセンター in DNP PLAZAへ向かう途中、外濠で工事が行われていたため、「何の工事かな?」で撮影しました。
 昨年11月に入手したLUMIX DMC-TX1は現在の私の常時携行のメモカメラとなり、その35mm判換算25~250mmのレンズが遠方を拡大して見たい時に活躍してくれ、作業船に取り付けられた「外濠の水質改善のため しゅんせつ工事をしています」という幕もクリアに記録できます。
 平成二十九年 東京都議会環境・建設委員会速記録第十一号でこのしゅんせつ工事の内容が次のように説明されています。

○東野河川部長 本工事は、外堀の水質改善を目的といたしまして、市ヶ谷濠、新見附濠、牛込濠の三堀にたまっているヘドロをしゅんせつにより除去するものでございます。
 工事の手順といたしましては、交通量の多い外堀通りから台船等の資機材を大型クレーンでつりおろしまして、ポンプにてヘドロを吸引するものでございます。
 吸引したヘドロは、約二・三キロメートル先の神田川まで仮設の管路により圧送し、土砂運搬船に積み込みまして、新海面処分場まで搬送し、処分するものでございます。
 この手順を各堀で繰り返し実施をいたしまして、全体で約二万八千立方メートルのヘドロを除去するものでございます。

○関野委員 ありがとうございます。近年、夏場などにはアオコの悪臭の発生がすごかったり、また、千代田区とかには駅利用者からの苦情が上がっていると聞いております。(後略)

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