SSブログ

「新・音楽普及の思想」 [本と映像・音楽の話]

P1077125-20240513s.JPG

 先のblogで斎藤 信哉 (著)「ピアノはなぜ黒いのか」(2007年、幻冬舎)について書きました。そしてYAMAHAが世界のピアノ製造シェアの第1位に位置していることに触れました。

 「衝動が音楽を生み 理論は音楽の挽歌 ヤマハの音楽教育の神髄をここに集約!」と帯に表示された川上源一 (著)「新・音楽普及の思想」(1986年、財団法人ヤマハ音楽振興会)を BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
 昭和29年の最初のヤマハ音楽教室のスタートから昭和41年の財団法人ヤマハ音楽振興会の発足などの歴史、川上源一氏の音楽教育に対する考え方など、日本の音楽の歴史を学ぶ上で必須の本と感じました。そして音楽教室にいきたかったけれど、家庭の事情でそれを言い出せなかった小学生時代の私を思い出しました(地域の集会所で開催の算盤塾とお寺で開催の習字教室には通わされました)。
 ピアノに関する学際的研究・産学連携研究を目的とし、2023年4月、静岡大学プロジェクト研究所の一つとして設立されたウェルビーイング研究所があることを知りました。日本のピアノ製造の100%を占めることになる日本の3大楽器メーカーのある静岡県の大学として、地元の楽器メーカーやピアニスト、調律師との連携を図りつつ、領域横断的にピアノにまつわる研究を行い、ピアノ文化の振興、ピアノを通したウェルビーイングに資する価値の創造を目指すとのことです。
(税込220円)
----------
「ピアノはなぜ黒いのか」:ロボット人間の散歩道:SSブログ
https://robotic-person.blog.ss-blog.jp/2024-05-11-1
英文タイプ修得の勧め:ロボット人間の散歩道:SSブログ
https://robotic-person.blog.ss-blog.jp/2005-12-25
算盤と国語辞典:ロボット人間の散歩道:SSブログ
https://robotic-person.blog.ss-blog.jp/2019-04-30
吹きこぼれ:ロボット人間の散歩道:SSブログ
https://robotic-person.blog.ss-blog.jp/2022-02-09-1
ピアノとウェルビーイング研究所Institute for piano and well-being – プロジェクト研究所
https://institute-of-piano-and-well-being.jp/
川上源一 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%BA%90%E4%B8%80
大前版「名経営者秘録」(4)-川上源一さんの「音楽は好きか?」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
https://president.jp/articles/-/7776?page=1
ヤマハグループを世界に導いたカリスマ経営者、川上源一さんを偲ぶ | 総合PR会社会長のブログ-井之上ブログ Inoue's Blog
https://inoueblog.com/blog/companionship/10/
ストーリー:01 モーターサイクル事業への参入と、ヤマハ発動機の設立 - ヤマハヒストリー | ヤマハ発動機
https://global.yamaha-motor.com/jp/stories/history/stories/0001.html
新・音楽普及の思想 / 川上 源一【著】〔カワカミ/ゲンイチ〕 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784636208368
音感教育の歴史的考察 - ヤマハ音楽振興会
https://www.yamaha-mf.or.jp/onken/wp-content/themes/onken/shared/pdf/report/rpt003_onkan.pdf


新・音楽普及の思想

新・音楽普及の思想

  • 作者: 川上 源一
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックエンタテインメントホー
  • 発売日: 1986/12/20
  • メディア: ペーパーバック



nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 16

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント