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「ZenFone 2 Laser Maniac」 発行 [2. 道具(通信機器)]

Zenfone2Laser-maniac-1r.jpg

 これまで本blogASUS ZenFone 2 Laserに関連する記事を書いてきましたが、これを加筆・編集して「ZenFone 2 Laser Maniac」 をmaniacシリーズの26冊目としてまとめ、ダウンロードできるようにしました。これでAndroidスマートフォンを普段使いする人のレベルに近づいたといえるかもしれません (^_^;
 いつものように「発行後、改定を重ねて中味を充実」になると思いますが、ご報告までに・・。

■ スマートフォンの運用費用について
 ZenFone 2 Laserに更新するまで使用していたWindows MobileスマートフォンのHYBRID W-ZERO3は本体価格69,840円で「新ウィルコム定額プランG」の料金改定から月額料金1,450円(税込)、通話料20円/30秒、そしてPHSパケットデータ通信料金は無料で「インターネット共有」機能で出先でのノートPCのインターネット接続にも重宝し、ほぼ、毎月2千円台の通信費で運用しました。
 「BIC SIM音声通話パック」(税込3,229円)を利用したことからZenFone 2 Laserはビックカメラで購入(26,978円(税込))でイニシャルコストは30,207円(HYBRID W-ZERO3 の半額以下)。そしてIIJmioの音声通話機能付きSIM 「みおふぉん」(3GB・月額1,600円(税抜))と、アプリの「みおふぉんダイアル」で通話料が20円/30秒から10円/30秒に50%割り引きで更新後の通信費はほぼ、同額か、通話量が多い場合には低廉に運用できるといえます。1990年代後半からdocomoの携帯電話を使い始め、その料金プランの基本料金は3千円台と記憶します。通信する情報量を考慮すれば大幅にコストダウンが図られてきたと言えます。
 移動体通信事業者(MNO)と仮想移動体通信事業者(MVNO)のスマートフォンの使用料について比較するのは様々なプランがあり、容易ではありませんが、例えば、価格.comに「スマートフォン料金プラン比較」を見たりすると、その額の差が大きいことを改めて認識させられます。そしてふと、「MNOのスマートフォンを使用する人は「高額な通信料金を支払っているから、目いっぱい通信しなければ元がとれない」と考えて使用するうちにスマートフォン中毒に陥ってしまうのかな・・」などと考えています。

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ZenFone 2 Laser Maniac
http://www.minami-nagareyama.org/editor/ZenFone2Laser-maniac.html
ニュース/2010.03.12 HYBRID W-ZERO3 向け「新ウィルコム定額プランG」の料金が改定 - Windows Phone
http://windows-keitai.com/?%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%2F2010.03.12%20HYBRID%20W-ZERO3%20%E5%90%91%E3%81%91%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0%E5%AE%9A%E9%A1%8D%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3G%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%8C%E6%94%B9%E5%AE%9A

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