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3Dプリント電動義手『handiii』(exiii)、低侵襲人工内耳挿入術 [脳、心、リハビリ]

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 『週刊アスキー』(1/20号, No.1011)の表紙の「スタートアップインタビュー 3Dプリント電動義手『handiii』」の文字が目に入り、そのページを開くと筋電義手を10万円の価格での提供を目指すベンチャー企業のexiii (イクシー)のCTOの山浦博志氏へのインタビュー記事で、関心分野であることから購入してきました。

■ 内耳機能が温存できる低侵襲人工内耳挿入術(日経メディカル)
 日経メディカルからの配信メールで、難聴の症状を呈する周波数帯では人工内耳として働き、聴力が残存している周波数帯では音を増幅させて聞こえるようにする2つの機能を有する残存聴力活用型人工内耳(electric acoustic stimulation:EAS)のことを知りました。

追記
 1月12日のNHK Eテレの『きょうの健康』、「耳・鼻・のどの病気 最新情報「子どもの難聴」というテーマに、新生児聴覚スクリーニング検査による難聴の可能性の把握の重要性と人工内耳について紹介されました。18歳未満の人工内耳の手術数について解説されたことから、日本耳鼻咽喉科学会のWebサイトを見て、「まだ、人工内耳について理解が浸透していないのかな・・」と考えさせられました。

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週刊アスキー1-20号 No1011(1月5日発売) - 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/286/286963/
exiii handiii exiii
http://exiii.jp/
3Dプリンター騒がれ過ぎ。それで飯食ってる僕が言うんだから間違いない ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2013/05/3d_74.html
内耳機能が温存できる低侵襲人工内耳挿入術:日経メディカル
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201501/540166.html
NHK 番組表 きょうの健康 耳・鼻・のどの病気 最新情報「子どもの難聴」 最近では人工内耳の手術により子どもの聴力を劇的に改善することが可能になった。また新生児聴覚スクリーニング検査により難聴の可能性を早期に把握できるようになった。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-01-12&ch=31&eid=15273&f=94
人工内耳について:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
http://www.jibika.or.jp/citizens/hochouki/naiji.html

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